ニチリン(5184)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 2億5573万
- 2014年6月30日 +100.79%
- 5億1350万
- 2015年6月30日 -11.18%
- 4億5607万
- 2016年6月30日 +4.57%
- 4億7692万
- 2017年6月30日 +97.94%
- 9億4400万
- 2018年6月30日 +3.6%
- 9億7800万
- 2019年6月30日 -41.82%
- 5億6900万
- 2020年6月30日
- -1億5400万
- 2021年6月30日
- 8億2600万
- 2022年6月30日 -35.23%
- 5億3500万
- 2023年6月30日 +28.04%
- 6億8500万
- 2024年6月30日 -3.65%
- 6億6000万
- 2025年6月30日 +1.36%
- 6億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州においては、ウクライナ情勢により経済活動は低調に推移しました。暖冬や政府の支援策等によりエネルギー価格の上昇は抑制されましたが、資源価格の高騰と記録的な賃金上昇などインフレが続きました。このような中、利上げによるインフレ抑制と景気回復の両立が求められています。2023/08/10 15:01
中国においては、ゼロコロナ政策解除後の経済活動の正常化により経済回復が期待されましたが、不動産を始めとした耐久消費財の需要低迷や欧米諸国の経済関係見直しによる先行き不透明感により景気回復は鈍化しました。現在、政府による内需喚起や金融緩和などの景気対策に注目が集まっています。
アジアにおいては、世界経済の減速による輸出の低迷や金融引き締めにより、景気回復は鈍化しましたが、エネルギー価格や為替レートの安定化を受け緩やかなインフレへと向かいました。今後は、新型コロナからの回復によるインバウンド需要や外需による製造業の本格回復が期待されています。