ニチリン(5184)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 3億8074万
- 2014年9月30日 +100.73%
- 7億6424万
- 2015年9月30日 -13.24%
- 6億6303万
- 2016年9月30日 +11.98%
- 7億4244万
- 2017年9月30日 +81.16%
- 13億4500万
- 2018年9月30日 +2.68%
- 13億8100万
- 2019年9月30日 -44.97%
- 7億6000万
- 2020年9月30日 -55.53%
- 3億3800万
- 2021年9月30日 +270.12%
- 12億5100万
- 2022年9月30日 -8.79%
- 11億4100万
- 2023年9月30日 -9.2%
- 10億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 欧州においては、ウクライナ情勢により経済活動は低調に推移しました。政府の支援策によりエネルギー価格の上昇は抑制されましたが、資源価格の高騰と記録的な賃金上昇などインフレが続きました。このような中、利上げによるインフレ抑制と景気回復の両立が求められています。2023/11/10 15:18
中国においては、ゼロコロナ政策解除後の経済活動の正常化により経済回復が期待されましたが、不動産市場の悪化や欧米諸国の経済関係見直しによる先行き不透明感により景気は減速しました。現在、政府による内需喚起や金融緩和などの景気対策に注目が集まっています。
アジアにおいては、世界経済の減速による輸出の低迷や金融引き締めにより、景気回復は鈍化しましたが、エネルギー価格や為替レートの安定化を受け緩やかなインフレへと向かい個人消費を中心に内需は堅調に推移しました。今後は、中国経済の減速による外需の低迷やインフレ再燃が景気の懸念材料となっています。