訂正有価証券報告書-第139期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、操舵用・制動用・空調用など自動車用各種ホース類の製造および販売を主とするメーカーであり、各地域の現地法人および地域総括が戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する情報
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント売上高は1,156百万円減少し、セグメント利益は6百万円減少しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△364百万円には、セグメント間の未実現損益△334百万円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△1,397百万円には、報告セグメント間の相殺消去△9,076百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,678百万円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△75百万円には、セグメント間の未実現損益△150百万円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△3,913百万円には、報告セグメント間の相殺消去△10,493百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,580百万円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
自動車用各種ホース類の製造および販売を主とするメーカーであり、全セグメントの売上高の合計額に占める当該製品の割合が90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメント間の固定資産の未実現損益の消去によるものであります。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高合計額の10%以上を占める主要な顧客はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
自動車用各種ホース類の製造および販売を主とするメーカーであり、全セグメントの売上高の合計額に占める当該製品の割合が90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメント間の固定資産の未実現損益の消去によるものであります。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高合計額の10%以上を占める主要な顧客はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
第1四半期連結会計期間において、日本セグメントにて売却した駐車場(土地及び構築物)について、不動産売買契約の締結に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(96百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産については、第3四半期連結会計期間において、売却先への引渡しに伴い売却が完了しています。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
第4四半期連結会計期間において、アジアセグメントにて当社の連結子会社であるNICHIRIN IMPERIAL AUTOPARTS INDIA PVT., LTD.の顧客関連資産については、当初想定された収益が見込めなくなったことから、未償却残高126百万円の全額について減損損失として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは、操舵用・制動用・空調用など自動車用各種ホース類の製造および販売を主とするメーカーであり、各地域の現地法人および地域総括が戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントの変更等に関する情報
「(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等の適用)」に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの売上高の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」のセグメント売上高は1,156百万円減少し、セグメント利益は6百万円減少しております。
4.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| 日本 | 北米 | 中国 | アジア | 欧州 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 18,161 | 9,574 | 11,080 | 14,513 | 4,930 | 58,260 | - | 58,260 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 12,383 | 12 | 915 | 2,512 | 173 | 15,999 | △15,999 | - |
| 計 | 30,545 | 9,587 | 11,995 | 17,026 | 5,104 | 74,259 | △15,999 | 58,260 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,873 | 346 | 1,905 | 3,092 | △11 | 7,205 | △364 | 6,841 |
| セグメント資産 | 24,058 | 8,223 | 14,331 | 18,706 | 4,038 | 69,358 | △1,397 | 67,960 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 814 | 294 | 303 | 847 | 172 | 2,432 | △139 | 2,293 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | 42 | - | 42 | - | 42 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 750 | 140 | 170 | 346 | 356 | 1,763 | - | 1,763 |
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△364百万円には、セグメント間の未実現損益△334百万円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△1,397百万円には、報告セグメント間の相殺消去△9,076百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,678百万円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 合計 | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額(注)2 | |||||
| 日本 | 北米 | 中国 | アジア | 欧州 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 顧客との契約から生じる収益 | 18,936 | 10,628 | 12,385 | 17,673 | 4,549 | 64,172 | - | 64,172 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 18,936 | 10,628 | 12,385 | 17,673 | 4,549 | 64,172 | - | 64,172 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 13,550 | 44 | 1,016 | 2,279 | 171 | 17,062 | △17,062 | - |
| 計 | 32,487 | 10,673 | 13,401 | 19,952 | 4,720 | 81,235 | △17,062 | 64,172 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,708 | 326 | 1,840 | 3,169 | △290 | 7,753 | △75 | 7,678 |
| セグメント資産 | 26,658 | 9,317 | 14,229 | 21,489 | 4,757 | 76,453 | △3,913 | 72,540 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 870 | 314 | 375 | 943 | 210 | 2,715 | △138 | 2,576 |
| 持分法適用会社への投資額 | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,493 | 99 | 181 | 613 | 57 | 2,445 | - | 2,445 |
(注)1.調整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△75百万円には、セグメント間の未実現損益△150百万円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△3,913百万円には、報告セグメント間の相殺消去△10,493百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産6,580百万円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
自動車用各種ホース類の製造および販売を主とするメーカーであり、全セグメントの売上高の合計額に占める当該製品の割合が90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 中国 | アジア | 欧州 | その他 | 計 | ||||
| 米国 | その他 | インドネシア | その他 | |||||||
| 18,406 | 9,683 | 7,440 | 2,242 | 9,702 | 14,958 | 6,021 | 8,936 | 4,760 | 749 | 58,260 |
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 中国 | アジア | 欧州 | 全社・消去 | 計 | ||
| ベトナム | その他 | |||||||
| 8,248 | 2,291 | 4,281 | 5,282 | 2,521 | 2,761 | 1,397 | △788 | 20,713 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメント間の固定資産の未実現損益の消去によるものであります。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高合計額の10%以上を占める主要な顧客はないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
自動車用各種ホース類の製造および販売を主とするメーカーであり、全セグメントの売上高の合計額に占める当該製品の割合が90%を超えているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 中国 | アジア | 欧州 | その他 | 計 | ||||
| 米国 | その他 | インドネシア | その他 | |||||||
| 18,990 | 10,947 | 8,487 | 2,460 | 10,699 | 18,358 | 7,565 | 10,792 | 4,426 | 750 | 64,172 |
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | 中国 | アジア | 欧州 | 全社・消去 | 計 | ||
| ベトナム | その他 | |||||||
| 8,646 | 2,373 | 4,331 | 5,374 | 2,617 | 2,756 | 1,690 | △762 | 21,653 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメント間の固定資産の未実現損益の消去によるものであります。
3.主要な顧客ごとの情報
全セグメントの売上高合計額の10%以上を占める主要な顧客はないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
第1四半期連結会計期間において、日本セグメントにて売却した駐車場(土地及び構築物)について、不動産売買契約の締結に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(96百万円)として特別損失に計上しております。
なお、当該資産については、第3四半期連結会計期間において、売却先への引渡しに伴い売却が完了しています。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
第4四半期連結会計期間において、アジアセグメントにて当社の連結子会社であるNICHIRIN IMPERIAL AUTOPARTS INDIA PVT., LTD.の顧客関連資産については、当初想定された収益が見込めなくなったことから、未償却残高126百万円の全額について減損損失として特別損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2021年1月1日 至2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2022年1月1日 至2022年12月31日)
該当事項はありません。