四半期報告書-第190期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
| 当第3四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) |
| (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更) 当社及び国内連結子会社の有形固定資産 (リース資産を除く) の減価償却方法については、従来、定率法 (ただし、1998年4月1日以降に取得した建物 (建物附属設備を除く) 並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物を除く) を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。 当社グループでは、経営環境の変化に対応するために、事業構造改革の一環として店舗戦略の見直しを推し進めております。これを契機に当社及び連結子会社の有形固定資産の使用状況を検討したところ、店舗運営コストと売上の費用収益対応の観点から、設備投資のコストを毎期平均的に負担させる定額法を採用することが会社の経済的実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断したことによるものです。 この変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業損失は49百万円、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ50百万円減少しております。 |