- #1 固定資産売却益の注記
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
固定資産の売却益の内訳は以下の通りです。
土地(※)……………………………………………………… 11,355 百万円
2021/06/30 12:10- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/30 12:10- #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
9. その他の費用
| | | (単位:百万円) |
| 無形資産の償却費 | (17) | △3,248 | △3,795 |
| 減損損失(有形固定資産) | (18) | △1,443 | △1,129 |
| 減損損失の戻入益(有形固定資産) | (18) | 19 | - |
| 減損損失(無形資産) | (17) | △13 | △3 |
2021/06/30 12:10- #4 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 注記 | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | | 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 法人所得税 | (14) | △855 | | 3,969 |
| 減価償却費(有形固定資産) | (18) | 32,520 | | 31,047 |
| 償却費(無形資産) | (17) | 3,248 | | 3,795 |
連結キャッシュ・フロー計算書の、有形
固定資産、ジョイント・ベンチャー及び関連会社等の売却による収入の内訳は以下の通りです。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/30 12:10- #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 当連結会計年度末(2021年3月31日) | 前連結会計年度末(2020年3月31日) |
| 有形固定資産 | 4,628 | 20,754 |
2021/06/30 12:10- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ネット・トレーディング・アセットは、有形固定資産、投資不動産、無形資産(企業結合に係るものを除く)、棚卸資産、売上債権及びその他の債権(金融債権を除く)、仕入債務及びその他の債務(金融債務を除く)、契約資産及び契約負債によって構成されています。
資本的支出は有形固定資産(自社所有資産)(注記18参照)及び無形資産(注記17参照)の追加取得によるものです。
2021/06/30 12:10- #7 注記事項-個別開示項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11. 個別開示項目
| | | (単位:百万円) |
| 個別開示項目(収益): | | | |
| 有形固定資産等の売却による利益(注1) | | 7,063 | 1,092 |
| 係争案件の解決による利益(注2) | | 3,424 | - |
| 新型コロナウイルス(COVID-19)に係る政府支援による収益(注3) | | 2,640 | - |
| 有形固定資産等の減損損失の戻入益(注4) | | 754 | 378 |
| 子会社及びジョイント・ベンチャーの売却による利益(注5) | | 697 | 1,278 |
| リストラクチャリング費用(雇用契約の終了に係る費用を含む) (注6) | | △14,709 | △6,368 |
| 有形固定資産等の減損損失(注7) | | △1,947 | △4,706 |
| 係争案件の解決に係る費用(注2) | | △425 | △158 |
(注1) 当連結会計年度における有形
固定資産の売却による利益は主に、2021年3月30日に公表しました、日本におけるリースバック契約を伴う土地売却に係るものです。
前連結会計年度における有形
固定資産等の売却による利益は、欧州における建築用ガラス事業の資産処分に係るものです。
2021/06/30 12:10- #8 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| | 当連結会計年度末(2021年3月31日) | 前連結会計年度末(2020年3月31日) |
| 無形資産 | | 445 | - |
| 有形固定資産 | | 7,471 | 1,643 |
| 持分法で会計処理される投資 | | 465 | - |
当連結会計年度末(2021年3月末)の処分グループを構成する資産及び負債は、主として、建築用ガラス事業の欧州、自動車用ガラス事業及び高機能ガラス事業のアジア(前連結会計年度末(2020年3月末)は建築用ガラス事業及び自動車用ガラス事業の欧州と建築用ガラス事業の日本)に関するものです。当社グループでは、これらの資産を期末日から1年以内に売却できるものと考えています。
2021/06/30 12:10- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
18. 有形固定資産
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/30 12:10- #10 注記事項-繰延収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延収益は、当連結会計年度末(2021年3月末)において、自動車用ガラス事業の金型費用に関して顧客から提供された金額324百万円(前連結会計年度末(2020年3月末)303百万円)、及びその他の繰延収益129百万円(同709百万円)から構成されています。前者は主に自動車用ガラスの顧客から受取った収入から構成され、非流動資産の有形固定資産に計上された金型の耐用年数と同一の期間にわたって、繰延収益は連結損益計算書において償却されます。
政府補助金は、主として、欧州の建築用ガラス事業及び自動車用ガラス事業において発生したものであり、英国、ドイツ、イタリア並びにポーランドにおける設備投資案件に関連した補助金です。政府補助金は、補助金の対象期間にわたって、均等に連結損益計算書において認識されます。繰延収益として認識された政府補助金に付随する、未履行の条件もしくはその他の偶発事象はありません。
2021/06/30 12:10- #11 注記事項-超インフレの調整、連結財務諸表(IFRS)(連結)
アルゼンチンにおける子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正していません。正味貨幣持高にかかるインフレの影響は、損益計算書の金融収益または金融費用に表示しています。
また、アルゼンチンにおける子会社の当連結会計年度の損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書は、上記の表に記載の変換係数を適用して修正しています。
2021/06/30 12:10- #12 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
在外事業体の取得に伴い発生したのれん、無形資産並びにその公正価値への調整額については、当該在外事業体の資産及び負債として扱われ、期末日の為替レートで換算されます。
有形固定資産(自社所有)
土地と建物は、主として当社グループの製造設備に関するものです。土地は取得原価から減損損失累計額控除後の金額(リースにより調達している場合には、減価償却累計額及び減損損失累計額控除後の金額)で計上されています。土地以外の全ての有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で計上されています。取得原価には、その資産の取得に直接付随する全ての費用を含んでいます。また、取得原価には、外貨建ての有形固定資産の購入に対して指定された有効なキャッシュ・フロー・ヘッジにかかる利得及び損失のうち、資本から振り替えられた金額も含んでいます。
2021/06/30 12:10- #13 減損損失に関する注記
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 千葉県市原市 | 建築用ガラス事業用生産設備 | 機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品等 | 2,320 |
| 東京都港区 | その他 | その他無形固定資産 | 1 |
主に建築用ガラス事業における一部の生産設備を2020年7月に休止する意思決定に伴い、当該生産設備を回収可能価額まで減額したことによるものです。当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。
なお当社は、原則として事業用資産について、他の資産又は資産グループのうち概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す基礎として、事業部門別にグルーピングを行っていますが、休止の意思決定をした当該資産は単独でグルーピングをしています。
2021/06/30 12:10- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 資産除去債務 | 215 | | 639 |
| 固定資産に係る一時差異 | 1,673 | | 1,642 |
| たな卸資産に係る一時差異 | 470 | | 582 |
| 商品スワップ等評価益 | △4 | | △167 |
| 固定資産(資産除去債務) | - | | △487 |
| 未収還付事業税等 | - | | △24 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
当事業年度および前事業年度については、税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しています。
2021/06/30 12:10- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の税引前損失は前連結会計年度より36億円悪化し、172億円となりました。
当連結会計年度及び前連結会計年度では個別開示項目費用が税引前損失の大きな要因となっています。新型コロナウイルス感染症に関連するコストは、感染拡大による設備休止に伴う費用に加え、施設の消毒作業のような直接費や一時帰休している従業員の給与を含めて損益計算書で個別に開示しています。これらは新型コロナウイルスに関連して各国政府から支給される補助金と合わせて、新型コロナウイルス感染症関連の個別開示項目費用(純額)として累計で161億円計上していますが、大半は第1四半期で発生しており、当第4四半期の3か月間では21億円の計上となっています。その他の個別開示項目費用(純額)は累計で53億円でした。これには主に第3四半期および当第4四半期に計上したコスト構造改革に伴うリストラクチャリング費用147億円が含まれており、この施策により、2022年3月期において3桁億円以上のコスト改善効果の創出を目指しています。また、その他の個別開示項目収益には2021年3月30日に公表した日本国内の有形固定資産(土地)の売却に伴う譲渡益71億円が含まれています。前連結会計年度の当期損失に含まれていたのれんおよび無形資産の減損損失については、事業環境見通しが改善しつつある状況を受け、当連結会計年度では計上されていません。
4)親会社の所有者に帰属する当期利益
2021/06/30 12:10- #16 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 子会社の売却による収入(売却時に保有する現金及び現金同等物控除後) | | △376 | | 1,821 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △39,201 | | △60,868 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 15,952 | | 1,879 |
| 無形資産の取得による支出 | | △1,437 | | △1,778 |
2021/06/30 12:10- #17 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
②【連結貸借対照表】
| | | | (単位:百万円) |
| 無形資産 | (17) | 48,761 | | 47,390 |
| 有形固定資産 | (18) | 316,788 | | 294,545 |
| 投資不動産 | (19) | 214 | | 303 |
2021/06/30 12:10- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した有形および無形固定資産の額
2021/06/30 12:10- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産 (リース資産を除く)
2021/06/30 12:10