- #1 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益
前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
主として、セール・アンド・リースバック取引による京都事業所の土地の売却に係るものです。
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
固定資産売却益を計上しておりますが、重要性が乏しいため内訳は省略しています。2026/06/25 15:21 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/25 15:21- #3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8. その他の費用
| | | (単位:百万円) |
| 無形資産の償却費 | (16) | △2,952 | △2,506 |
| 減損損失(有形固定資産) | (17) | △948 | △588 |
| 減損損失の戻入益(有形固定資産) | (17) | 54 | 11 |
| 減損損失(無形資産) | (16) | △91 | - |
2026/06/25 15:21- #4 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
39. 営業活動によるキャッシュ・フロー
| | | | (単位:百万円) |
| 法人所得税 | (13) | △5,133 | | 4,941 |
| 減価償却費(有形固定資産) | (17) | 51,215 | | 46,932 |
| 償却費(無形資産) | (16) | 2,952 | | 2,506 |
連結キャッシュ・フロー計算書の、有形
固定資産、ジョイント・ベンチャー及び関連会社等の売却による収入の内訳は以下の通りです。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 15:21- #5 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告期間の期末現在、契約しているが発生していない資本的支出は以下の通りです。
| | (単位:百万円) |
| 当連結会計年度末(2026年3月31日) | 前連結会計年度末(2025年3月31日) |
| 有形固定資産 | 7,385 | 2,233 |
2026/06/25 15:21- #6 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
ネット・トレーディング・アセットは、有形固定資産、投資不動産、無形資産(企業結合に係るものを除く)、棚卸資産、売上債権及びその他の債権(金融債権を除く)、仕入債務及びその他の債務(金融債務を除く)、契約資産及び契約負債によって構成されています。
資本的支出は有形固定資産(自社所有資産)(注記17参照)及び無形資産(注記16参照)の追加取得によるものです。
2026/06/25 15:21- #7 注記事項-個別開示項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
前連結会計年度におけるリストラクチャリング費用は主に、欧州における建築用ガラス事業及び自動車用ガラス事業において発生したものです。
(注3) 当連結会計年度及び前連結会計年度における非流動資産の減損損失の戻入益は、アジアにおける建築用ガラス事業の有形固定資産の減損損失に関係するものです。
(注4) 前連結会計年度における非流動資産の売却による収益は、主に日本におけるリースバック契約を伴う土地売却によるものです。また、欧州における建築用ガラス事業の有形固定資産の売却による収益も含まれます。
2026/06/25 15:21- #8 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
売却目的保有に分類される資産は以下の通りです。
| | | (単位:百万円) |
| 無形資産 | | - | 336 |
| 有形固定資産 | | 2,277 | 1,906 |
| 繰延税金資産 | | - | 119 |
当連結会計年度末(2026年3月末)の処分グループを構成する資産及び負債は、主として、建築用ガラス事業の欧州と南米(前連結会計年度末(2025年3月末)は建築用ガラス事業の欧州とアジア)に関するものです。当社グループでは、これらの資産を期末日から1年以内に売却できるものと考えています。
2026/06/25 15:21- #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
形固定資産
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/25 15:21- #10 注記事項-繰延収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
繰延収益は、当連結会計年度末(2026年3月末)において、自動車用ガラス事業の金型費用に関して顧客から提供された金額-百万円(前連結会計年度末(2025年3月末)459百万円)、及びその他の繰延収益234百万円(同213百万円)から構成されています。前者は主に自動車用ガラスの顧客から受取った収入から構成され、非流動資産の有形固定資産に計上された金型の耐用年数と同一の期間にわたって、繰延収益は連結損益計算書において償却されます。
当連結会計年度において、自動車用ガラスの型の顧客負担金について、これまで繰延収益として認識しておりましたが、IFRS第15号に基づき検討した結果、契約負債に振替えています。この振替による負債合計及び当期利益への影響はありません。
2026/06/25 15:21- #11 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度末(2026年3月末)において、当社グループは繰越可能な税務上の繰越欠損金を296,000百万円(前連結会計年度末(2025年3月末)では279,597百万円)有しており、これに対する繰延税金資産を19,483百万円(前連結会計年度末では13,237百万円)認識しています。
当連結会計年度末において、当グループは英国において、これまで認識できなかった繰延税金資産8,814百万円を認識しました。このうち5,068百万円は有形固定資産に関連するもので、3,746百万円は税務上の繰越欠損金に関連するものです。繰延税金資産は、これらの損失及び控除が利用可能となる将来の課税所得が生じる可能性が高い範囲に限り認識されています。
この繰延税金資産の認識は、英国の税務上のグループ単位による将来の課税所得の再評価により裏付けられています。将来の課税所得の評価にあたり、当社グループは中期経営計画の期間とそれに続く3年間を考慮しており、これは太陽電池パネル用ガラス事業における契約更新の内容や継続的な収益性によって支えられています。なお、当連結会計年度に認識された繰延税金資産は、2035年までに利用される見込みです。
2026/06/25 15:21- #12 注記事項-超インフレの調整、連結財務諸表(IFRS)(連結)
アルゼンチンにおける子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正していません。正味貨幣持高に係るインフレの影響は、損益計算書の金融収益又は金融費用に表示しています。
また、アルゼンチンにおける子会社の当連結会計年度の損益計算書及びキャッシュ・フロー計算書は、上記の表に記載の変換係数を適用して修正しています。
2026/06/25 15:21- #13 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
在外事業体の取得に伴い発生したのれん、無形資産並びにその公正価値への調整額については、当該在外事業体の資産及び負債として扱われ、期末日の為替レートで換算されます。
有形固定資産(自社所有)
土地と建物は、主として当社グループの製造設備に関するものです。土地は取得原価から減損損失累計額控除後の金額(リースにより調達している場合には、減価償却累計額及び減損損失累計額控除後の金額)で計上されています。土地以外の全ての有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額で計上されています。取得原価には、その資産の取得に直接付随する全ての費用を含んでいます。また、取得原価には、外貨建ての有形固定資産の購入に対して指定された有効なキャッシュ・フロー・ヘッジに係る利得及び損失のうち、資本から振り替えられた金額も含んでいます。
2026/06/25 15:21- #14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| | | (単位:百万円) |
| 資産除去債務 | 879 | | 884 |
| 固定資産に係る一時差異 | 598 | | 1,019 |
| たな卸資産に係る一時差異 | 1,549 | | 401 |
| 商品スワップ等評価益 | △138 | | △590 |
| 固定資産(資産除去債務) | △567 | | △493 |
| 未収還付事業税等 | - | | △4 |
※法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
2026/06/25 15:21- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(5)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、336億円のプラスとなりました。収益性は改善しましたが、営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度を下回っており、在庫の増加を含む運転資本の増加が影響しています。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による418億円の支出等により326億円のマイナスとなりました。以上より、フリー・キャッシュ・フローは11億円のプラス(前年度は100億円のプラス)となりました。
財務キャッシュ・フローと為替換算影響を考慮した後のベースで、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べて79億円減少し、551億円となりました。
2026/06/25 15:21- #16 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 子会社及び事業の売却による収入 | | 1,525 | | - |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △41,848 | | △54,710 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 1,556 | | 12,817 |
| 無形資産の取得による支出 | | △4,540 | | △4,496 |
2026/06/25 15:21- #17 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
②【連結貸借対照表】
| | | | (単位:百万円) |
| 無形資産 | (16) | 54,890 | | 48,066 |
| 有形固定資産 | (17) | 485,109 | | 453,166 |
| 投資不動産 | (18) | 108 | | 134 |
2026/06/25 15:21- #18 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した有形及び無形固定資産の額
2026/06/25 15:21- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産 (リース資産を除く)
2026/06/25 15:21