石塚硝子(5204)の資産の部 - 紙容器関連の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月20日
- 56億3700万
- 2014年3月20日 +7.26%
- 60億4600万
- 2015年3月20日 +5.06%
- 63億5200万
- 2016年3月20日 +4.39%
- 66億3100万
- 2017年3月20日 -8.23%
- 60億8500万
- 2018年3月20日 -10.47%
- 54億4800万
- 2019年3月20日 -1.41%
- 53億7100万
- 2020年3月20日 -1.95%
- 52億6600万
- 2021年3月20日 -8.55%
- 48億1600万
- 2022年3月20日 +35.09%
- 65億600万
- 2023年3月20日 -15.57%
- 54億9300万
- 2024年3月20日 +8.23%
- 59億4500万
- 2025年3月20日 +1.36%
- 60億2600万
- 2026年3月20日 -4.26%
- 57億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメント及びその他事業セグメントの主な製品及びサービスは以下のとおりであります。2026/06/17 13:00
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項セグメントの名称 主要製品及びサービス 包装容器関連 ガラスびん関連 洋雑酒びん、清涼飲料水びん、清酒びん、食料・調味料びん 紙容器関連 紙容器、紙容器に係る充填機 プラスチック容器関連 PETボトル用プリフォーム、プラスチック容器
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #2 事業の内容
- 当社グループの主な事業内容は、次のとおりであります。2026/06/17 13:00
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。包装容器関連 ガラスびん関連 ガラス製容器等を製造・販売しております。 紙容器関連 紙容器及び紙容器に係る充填機械を販売・メンテナンスしております。 プラスチック容器関連 PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。

- #3 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※4 土地の再評価に関する事項2026/06/17 13:00
当社及び鳴海製陶株式会社は「土地再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布法律第34号)及び平成13年3月31日の同法律の改正に基づき、事業用土地の再評価を行っております。なお、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/17 13:00
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2026/06/17 13:00
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- 2026年3月20日現在2026/06/17 13:00
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 包装容器関連 ガラスびん関連 131 [ 4] 紙容器関連 174 [ 21] プラスチック容器関連 307 [196]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- (ハ)特定投資株式の銘柄ごとの株式数及び貸借対照表計上額等に関する情報2026/06/17 13:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2) 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 1,118 788 明治ホールディングス㈱ 244,936 244,936 紙容器関連事業において、重要な関係先であり、中長期的な取引の維持・発展、企業価値向上のため保有しております。 無 962 828
(注) 1.当社保有の特定投資株式は、60銘柄に満たない事から、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下である特定投資株式についても記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2) 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 13 13 雪印メグミルク㈱ 3,635 3,364 紙容器関連事業において、重要な関係先であり、中長期的な取引の維持・発展、企業価値向上のため保有しております。(注3) 無 11 9
2.各銘柄の定量的な保有効果等の記載については困難であるため記載しておりません。 - #8 研究開発活動
- 当連結会計年度に支出した研究開発費は、126百万円であります。2026/06/17 13:00
・紙容器関連
紙容器分野においては、生産効率及び品質の向上を目的とした取り組みと多様なニーズに対応すべく研究開発を行っています。当連結会計年度においては、新しい紙器として、紙カプセル「パックポン」を開発し、イベント用カプセルとして購入いただいています。既存紙容器加工については、品質向上に向け設備の更新と分析レベル向上及び対応力強化を図るため、新規設備も導入し更なる加工の追求を進めています。原材料についても、顧客ニーズに応えられる原紙開発継続と品質向上に取り組み国内原紙への切り替えを加速させ、お客様との信頼関係の更なる構築を目指しております。また、環境に配慮した容器開発と紙容器のリサイクルにおける理想的な循環型社会への実現に向けた活動を進めてまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/17 13:00
(注) 金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 包装容器関連 ガラスびん関連 8,231 117.1 紙容器関連 9,037 107.4 プラスチック容器関連 16,006 106.7
② 仕入実績 - #10 設備投資等の概要
- ガラスびん関連においては、溶解炉定期更新時の省エネ化を含めた合理化投資、設備の維持更新など599百万円の設備投資を実施いたしました。2026/06/17 13:00
紙容器関連においては、設備の維持更新など82百万円の設備投資を実施いたしました。
プラスチック容器関連においては、PETボトル用プリフォームの一部ラインのスクラップアンドビルド実施など2,499百万円の設備投資を実施いたしました。