石塚硝子(5204)の研究開発費 - 紙容器関連の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2020年3月20日
- 1400万
- 2021年3月20日 +285.71%
- 5400万
- 2022年3月20日 -5.56%
- 5100万
- 2023年3月20日 -7.84%
- 4700万
- 2024年3月20日 +61.7%
- 7600万
- 2025年3月20日 -7.89%
- 7000万
- 2026年3月20日 +94.29%
- 1億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメント及びその他事業セグメントの主な製品及びサービスは以下のとおりであります。2026/06/17 13:00
(3) 報告セグメントの変更等に関する事項セグメントの名称 主要製品及びサービス 包装容器関連 ガラスびん関連 洋雑酒びん、清涼飲料水びん、清酒びん、食料・調味料びん 紙容器関連 紙容器、紙容器に係る充填機 プラスチック容器関連 PETボトル用プリフォーム、プラスチック容器
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費2026/06/17 13:00
- #3 事業の内容
- 当社グループの主な事業内容は、次のとおりであります。2026/06/17 13:00
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 (1)連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。包装容器関連 ガラスびん関連 ガラス製容器等を製造・販売しております。 紙容器関連 紙容器及び紙容器に係る充填機械を販売・メンテナンスしております。 プラスチック容器関連 PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。

- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項2026/06/17 13:00
2026年1月30日公表の2027年度中期経営計画「新たな領域への挑戦」アップデートに関するお知らせにおいて、事業グループの特性に合わせた事業ポートフォリオ戦略の方向性を整理しました。これに伴い、報告セグメントについて、従来の「ガラスびん関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「紙容器関連事業」・「プラスチック容器関連事業」・「産業器材関連事業」から、「包装容器関連事業」・「ハウスウェア関連事業」・「産業マテリアル関連事業」に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2026年3月20日現在2026/06/17 13:00
(注) 1.従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) 包装容器関連 ガラスびん関連 131 [ 4] 紙容器関連 174 [ 21] プラスチック容器関連 307 [196]
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- (ハ)特定投資株式の銘柄ごとの株式数及び貸借対照表計上額等に関する情報2026/06/17 13:00
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2) 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 1,118 788 明治ホールディングス㈱ 244,936 244,936 紙容器関連事業において、重要な関係先であり、中長期的な取引の維持・発展、企業価値向上のため保有しております。 無 962 828
(注) 1.当社保有の特定投資株式は、60銘柄に満たない事から、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下である特定投資株式についても記載しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注2) 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 13 13 雪印メグミルク㈱ 3,635 3,364 紙容器関連事業において、重要な関係先であり、中長期的な取引の維持・発展、企業価値向上のため保有しております。(注3) 無 11 9
2.各銘柄の定量的な保有効果等の記載については困難であるため記載しておりません。 - #7 研究開発活動
- ガラスびん分野においては、付加価値の高い製品開発を推進しております。その一環として、多彫刻生産(デザイン対応)に取り組み、多様化する顧客ニーズへの対応力を強化しております。また、匠製品の開発に向けて、意匠性及び品質の両立に向けた検証を進めております。これにより、高付加価値製品の市場投入に向けた基盤整備を図っております。さらに、開発力強化を目的として次世代設計システムの構築を進め、設計精度の向上とリードタイム短縮を図っております。生産面においても、金型塗油ロボット安定稼働を図り、水平展開を推進しており、塗油作業の自動化と標準化を通じて、生産性及び品質のさらなる向上を目指しております。2026/06/17 13:00
当連結会計年度に支出した研究開発費は、126百万円であります。
・紙容器関連 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/17 13:00
(注) 金額は平均販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 包装容器関連 ガラスびん関連 8,231 117.1 紙容器関連 9,037 107.4 プラスチック容器関連 16,006 106.7
② 仕入実績 - #9 設備投資等の概要
- ガラスびん関連においては、溶解炉定期更新時の省エネ化を含めた合理化投資、設備の維持更新など599百万円の設備投資を実施いたしました。2026/06/17 13:00
紙容器関連においては、設備の維持更新など82百万円の設備投資を実施いたしました。
プラスチック容器関連においては、PETボトル用プリフォームの一部ラインのスクラップアンドビルド実施など2,499百万円の設備投資を実施いたしました。