営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月20日
- 10億1600万
- 2015年3月20日 -22.24%
- 7億9000万
個別
- 2014年3月20日
- 8600万
- 2015年3月20日 +161.63%
- 2億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- また、セグメント資産の調整額9,535百万円には、管理部門に帰属する全社資産等10,382百万円、債権・債務消去△843百万円、たな卸資産の調整額△10百万円、その他7百万円が含まれております。2015/06/18 13:13
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.前連結会計年度におけるセグメント利益又は損失(△)の調整額8百万円には、セグメント間取引消去0百万円、たな卸資産の調整額5百万円、その他1百万円が含まれております。
また、セグメント資産の調整額3,754百万円には、管理部門に帰属する全社資産等4,571百万円、債権・債務消去△815百万円、たな卸資産の調整額△9百万円、その他7百万円が含まれております。
3.当連結会計年度におけるセグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円には、セグメント間取引消去0百万円、たな卸資産の調整額△1百万円、その他△0百万円が含まれております。
また、セグメント資産の調整額9,535百万円には、管理部門に帰属する全社資産等10,382百万円、債権・債務消去△843百万円、たな卸資産の調整額△10百万円、その他7百万円が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/18 13:13 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/18 13:13
(概算額の算定方法)売上高 9,669百万円 営業利益 188 経常利益 391
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/18 13:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは引き続き厳しい経営環境にあることを認識し、当期を2年目とする3ヶ年計画である、「石塚硝子グループ中期経営計画」(勝ち残るために~ISHIZUKA‘81)に基づき、『経営基盤の強化』に取り組んでまいりました。2015/06/18 13:13
売上高につきましては、ガラスびん・紙容器の売上が減少したものの、ハウスウェア及びPETボトル用プリフォームが順調に伸長し、グループ全体の売上高は60,414百万円(前期比2.4%増)となりました。利益につきましては、LNG・電力価格の高止まりや輸入諸資材価格の高騰のなか販売価格是正の遅れもあり、営業利益は790百万円(前期比22.3%減)、経常利益は723百万円(前期比4.8%減)となりました。また、平成26年10月22日開催の取締役会において、連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司及び石塚玻璃(香港)有限公司は、人件費の上昇や円安の進行など、現在の厳しい経営環境のなか事業継続が困難であると判断し、同2社を解散することを決議いたしました。その結果、同2社の保有する固定資産の減損損失等の関係会社整理損1,721百万円を特別損失として計上いたしました。一方、株式を売却したことによる投資有価証券売却益1,841百万円のほか、鳴海製陶株式会社を子会社化したことによる負ののれん発生益371百万円を特別利益として計上したことにより、当期純利益は704百万円(前期比343.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、LNG・電力価格の高止まりや輸入諸資材価格の高騰のなか販売価格是正の遅れもあり、前連結会計年度に比べ2.7%増加し50,953百万円となりました。売上総利益は9,460百万円と前連結会計年度に比べ56百万円増加し、売上総利益率は15.7%と、0.2ポイント悪化いたしました。2015/06/18 13:13
販売費及び一般管理費は8,670百万円となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べ22.3%減少し790百万円、売上高営業利益率は1.3%となりました。
③営業外損益