当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2015年3月20日
- 7億400万
- 2016年3月20日 -6.39%
- 6億5900万
個別
- 2015年3月20日
- -6億2000万
- 2016年3月20日
- 5億300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2016/06/17 13:44
(違約金の取扱いについて)(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 11.13 3.29 14.10 △9.69
当社の連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司は、平成26年10月22日の取締役会決議に基づき、現在、撤退手続き中であります。これに伴い、中海石油气電集団有限責任公司広東貿易分公司との天然ガス使用契約における使用量未達による違約金の取扱いについて協議中であります。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/17 13:44
(概算額の算定方法)売上高 9,669百万円 経常利益 391 税金等調整前当期純利益 1,340 当期純利益 652 1株当たり当期純利益 18.63円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは引き続き厳しい経営環境にあることを認識し、当期を最終年度とする3ヵ年計画「石塚硝子グループ中期経営計画」(勝ち残るために~ISHIZUKA‘81)の達成に向け、『経営基盤の強化』に取り組んでまいりました。2016/06/17 13:44
売上高につきましては、前期に連結子会社とした鳴海製陶株式会社の売上高が新たに加わり、また、PETボトル用プリフォーム及びガラスびんが順調に伸張し、グループ全体の売上高は73,414百万円(前期比21.5%増)となりました。利益につきましては、円安の影響により輸入紙容器原紙は高騰しましたが、原油価格の下落に伴いPETボトル用プリフォーム原料やLNGの仕入価格が低下し、また、鳴海製陶株式会社の連結効果と、中国子会社の閉鎖決定による損失の縮小などにより、営業利益は2,973百万円(前期比276.4%増)、経常利益は1,844百万円(前期比155.0%増)となりました。一方、税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩し等もあり、当期純利益は659百万円(前期比6.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤当期純損益2016/06/17 13:44
当期純利益は前連結会計年度に比べ6.4%減少し659百万円となりました。また、1株当たり当期純利益は18円83銭と1円27銭減少いたしました。これは主に、前連結会計年度に計上した特別利益が発生しなかったことによるものです。
(3)キャッシュ・フローの状況 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/06/17 13:44
前連結会計年度(自 平成26年3月21日至 平成27年3月20日) 当連結会計年度(自 平成27年3月21日至 平成28年3月20日) 当期純利益(百万円) 704 659 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 704 659 期中平均株式数(千株) 35,023 35,017