営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月20日
- 7億9000万
- 2016年3月20日 +276.33%
- 29億7300万
個別
- 2015年3月20日
- 2億2500万
- 2016年3月20日 +371.56%
- 10億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△1百万円には、たな卸資産の調整額△1百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額6,140百万円には、管理部門に帰属する全社資産等7,003百万円、債権・債務消去△858百万円、たな卸資産の調整額△12百万円、その他7百万円が含まれております。2016/06/17 13:44
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.前連結会計年度におけるセグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円には、セグメント間取引消去0百万円、たな卸資産の調整額△1百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額9,535百万円には、管理部門に帰属する全社資産等10,382百万円、債権・債務消去△843百万円、たな卸資産の調整額△10百万円、その他7百万円が含まれております。
3.当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△1百万円には、たな卸資産の調整額△1百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額6,140百万円には、管理部門に帰属する全社資産等7,003百万円、債権・債務消去△858百万円、たな卸資産の調整額△12百万円、その他7百万円が含まれております。
4.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/17 13:44 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/17 13:44
(概算額の算定方法)売上高 9,669百万円 営業利益 188 経常利益 391
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定し、内部取引消去等の調整を加えて算定された売上高及び損益情報を影響の概算額としております。なお、実際に当該企業結合が当連結会計年度の開始の日時点で行われた場合の経営成績を示すものではありません - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/17 13:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #5 対処すべき課題(連結)
- 営業利益の安定的確保
営業利益率3%が安定的に確保できる企業体質にしていきます。2016/06/17 13:44 - #6 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループは引き続き厳しい経営環境にあることを認識し、当期を最終年度とする3ヵ年計画「石塚硝子グループ中期経営計画」(勝ち残るために~ISHIZUKA‘81)の達成に向け、『経営基盤の強化』に取り組んでまいりました。2016/06/17 13:44
売上高につきましては、前期に連結子会社とした鳴海製陶株式会社の売上高が新たに加わり、また、PETボトル用プリフォーム及びガラスびんが順調に伸張し、グループ全体の売上高は73,414百万円(前期比21.5%増)となりました。利益につきましては、円安の影響により輸入紙容器原紙は高騰しましたが、原油価格の下落に伴いPETボトル用プリフォーム原料やLNGの仕入価格が低下し、また、鳴海製陶株式会社の連結効果と、中国子会社の閉鎖決定による損失の縮小などにより、営業利益は2,973百万円(前期比276.4%増)、経常利益は1,844百万円(前期比155.0%増)となりました。一方、税制改正に伴う繰延税金資産の取り崩し等もあり、当期純利益は659百万円(前期比6.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、円安の影響により輸入紙容器原紙は高騰しましたが、原油価格の下落に伴いPETボトル用プリフォーム原料やLNGの仕入価格が低下しました。なお、鳴海製陶株式会社の売上原価が新たに加わったこともあり、全体としては、前連結会計年度に比べ14.6%増加し58,386百万円となりました。売上総利益は15,027百万円と前連結会計年度に比べ58.8%増加し、売上総利益率は20.5%と、4.8ポイント増加いたしました。2016/06/17 13:44
販売費及び一般管理費は12,053百万円となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べ276.4%増加し2,973百万円、売上高営業利益率は4.1%となりました。
③営業外損益