- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△4百万円には、たな卸資産の調整額△4百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額9,550百万円には、管理部門に帰属する全社資産等10,333百万円、債権・債務消去△774百万円、たな卸資産の調整額△16百万円、その他7百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2017/06/16 13:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.前連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△1百万円には、たな卸資産の調整額△1百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額6,140百万円には、管理部門に帰属する全社資産等7,003百万円、債権・債務消去△858百万円、たな卸資産の調整額△12百万円、その他7百万円が含まれております。
3.当連結会計年度におけるセグメント利益の調整額△4百万円には、たな卸資産の調整額△4百万円、その他△0百万円が含まれております。また、セグメント資産の調整額9,550百万円には、管理部門に帰属する全社資産等10,333百万円、債権・債務消去△774百万円、たな卸資産の調整額△16百万円、その他7百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/16 13:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/16 13:37- #4 対処すべき課題(連結)
- 営業利益の安定的確保
営業利益率3%が安定的に確保できる企業体質にしていきます。2017/06/16 13:37 - #5 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、個人消費は伸び悩みましたが、政府や日本銀行による経済政策等を背景に雇用環境や個人所得が改善するなど、緩やかな回復基調で推移しました。一方、先行きにつきましては、英国のEU離脱問題や米国の経済政策の影響など不透明な状況で推移すると見込まれます。
このような状況のなか、当社グループは、当期を初年度とする中期経営計画(第82期~第84期)『Next Stage ISHIZUKA 84』をスタートさせました。この中期経営計画では、「グループ総合力の結集」をコンセプトとし、営業利益の安定的確保・有利子負債の削減・グループを横断した機能強化に向け取り組んでおります。
売上高につきましては、PETボトル用プリフォームは、主要ユーザー向けの販売が好調であったことなどにより伸張しましたが、ガラスびん、ハウスウェア、紙容器及び産業器材は伸び悩み、グループ全体の売上高は71,201百万円(前期比3.0%減)となりました。利益につきましては、LNG及び電力を中心としたエネルギー価格が低下しましたが、売上高の減少が影響し営業利益は2,912百万円(前期比2.1%減)、経常利益は為替相場が円安に進行したことによる為替予約取引に係るデリバティブ利益の計上もあり、2,519百万円(前期比36.6%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,453百万円(前期比120.5%増)となりました。
2017/06/16 13:37- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は、LNG及び電力を中心としたエネルギー価格が低下したことと売上高の減少により、前連結会計年度に比べ3.3%減少し56,479百万円となりました。売上総利益は14,721百万円と前連結会計年度に比べ2.0%減少し、売上総利益率は20.7%と、0.2ポイント上昇いたしました。
販売費及び一般管理費は11,808百万円となりました。その結果、営業利益は前連結会計年度に比べ2.1%減少し2,912百万円、売上高営業利益率は4.1%となりました。
③営業外損益
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