5204 石塚硝子

5204
2026/05/22
時価
121億円
PER 予
5.57倍
2010年以降
赤字-94.72倍
(2010-2026年)
PBR
0.32倍
2010年以降
0.2-0.84倍
(2010-2026年)
配当 予
2.51%
ROE 予
5.69%
ROA 予
2.15%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ガラスびん関連事業」は、ガラス製容器等を製造・販売しております。「ハウスウェア関連事業」は、ガラス製及び陶磁器製食器等を製造・販売しております。「紙容器関連事業」は、紙容器及び紙容器に係る充填機械を製造・販売しております。「プラスチック容器関連事業」は、PETボトル用プリフォーム等を製造・販売しております。「産業器材関連事業」は、主に加熱調理用器具のトッププレート等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/06/14 13:39
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 4社
非連結子会社の名称
大阪アデリア(株)、石塚マシンテクノ(株)、ISHIZUKA GLASS (UK) LTD.、NARUMI TABLEWARE USA,INC.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社4社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2018/06/14 13:39
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社11,324プラスチック容器関連
(注)コカ・コーラビジネスソーシング株式会社は平成30年1月1日付でコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社と合併し、全ての権利・義務はコカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社に承継されております。平成29年3月21日から平成29年12月31日までの期間に係る販売実績については、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社に対する販売実績として組み替えております。
2018/06/14 13:39
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/14 13:39
#5 業績等の概要
このような状況のなか、当社グループは、当期を2年目とする中期経営計画(第82期~第84期)『Next Stage ISHIZUKA 84』において、「グループ総合力の結集」をコンセプトとし、営業利益の安定的確保・有利子負債の削減・グループを横断した機能強化に向け取り組んでおります。
売上高につきましては、主要セグメントはプラスチック容器関連を除き伸び悩みましたが、その他セグメントの抗菌剤が海外での販売を順調に拡大したこともあり、グループ全体の売上高は70,957百万円(前期比0.3%減)となりました。利益につきましては、エネルギー価格の高騰により、営業利益は2,582百万円(前期比11.3%減)、経常利益は1,998百万円(前期比20.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1,667百万円(前期比14.7%増)となりましたが、 これは、連結子会社である亞徳利玻璃(珠海)有限公司の閉鎖に伴い、同社に対する貸付金放棄の申請が中国外貨管理局に受理され、課税所得計算上、貸倒損失として損金処理されることから税金費用が大きく減少したことによるものです。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/06/14 13:39
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における経営成績は売上高70,957百万円、営業利益2,582百万円、経常利益1,998百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,667百万円となりました。
売上高
売上高は、プラスチック容器関連を除き主要セグメントは伸び悩みましたが、その他セグメントの抗菌剤が海外での販売を順調に拡大したこともあり、売上高は前連結会計年度に比べ0.3%減少し、70,957百万円となりました。
2018/06/14 13:39
#7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成28年3月21日至 平成29年3月20日)当事業年度(自 平成29年3月21日至 平成30年3月20日)
営業取引による取引高
売上高2,948百万円2,854百万円
仕入高24,13224,505
2018/06/14 13:39

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