営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月20日
- 15億6300万
- 2023年9月20日 +104.61%
- 31億9800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額2百万円には、棚卸資産の調整額2百万円、その他△0百万円が含まれております。2023/10/31 9:17
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、当社及び子会社の一部の事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額4百万円には、棚卸資産の調整額6百万円、その他△2百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/10/31 9:17 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の規制が大幅に緩和され経済活動が正常化に進む一方、米国及び欧州を中心とした金融引き締めによる海外経済の下振れリスク、ウクライナ情勢を巡る国際情勢の長期化や円安を背景とした諸資材価格の高騰とそれに伴う物価高騰など先行きは不透明な状況が続いております。2023/10/31 9:17
このような状況の中、長期的な視点で会社の方向を示すべきと考え、2019年に制定した新たな企業理念を踏まえ、「ISHIZUKA GROUP 2030~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~」を策定しました。また、これに基づき策定した当期を2年度目とする2024年度中期経営計画「変化するスピードに負けない」では、①2024年度連結営業利益3,500百万円、②中堅・若手人財の育成への取り組み、③2030年度CO2排出量をScope1+Scope2において50%削減・Scope3において25%削減(ともに2020年度対比)に向けたロードマップ作りとその実践に取り組んでおります。
売上高につきましては、ガラスびん事業は生産拠点である姫路工場の操業停止により減収となりましたが、各セグメントにおいて諸資材価格の高騰に対する価格改定の取り組みを進め、グループ全体の売上高は29,855百万円(前年同四半期比1.5%増)。利益につきましては、LNG及び電力などのエネルギー価格は依然として高い水準にありますが、価格改定に加えて製造工程の合理化を通じたコスト低減施策の取り組みにより、営業利益3,198百万円(前年同四半期比104.5%増)、経常利益3,240百万円(前年同四半期比74.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,461百万円(前年同四半期は126百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。 - #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は2023年9月30日付で凸版印刷株式会社並びに株式会社トッパンパッケージングサービスと、株式会社トッパンパッケージングサービスが埼玉県比企郡嵐山町に保有するパウチ入りゼリー飲料製造用設備の譲渡と、関連する工場・用地の凸版印刷株式会社からの賃借を内容とした合意書を締結いたしました。2023/10/31 9:17
新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢を巡る地政学リスクの高まりなど外部環境が目まぐるしく変化する中、当社グループは「モノづくり」を通じて体質を強化し、多少の荒波が生じても難なく乗り越えられる経営基盤を確立するため、長期的な視点で会社の向を示す「ISHIZUKA GROUP 2030 ~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~」を策定しました。重点ポイントの一つである、「2030年度連結営業利益50億円」の達成に向けて、既存事業の深化(強化)を図るとともに、新規事業にも果敢に挑戦し、将来の柱となる事業を創り出していく取り組みを推進しております。飲料製造は当社の主要事業であるガラスびん、PETボトル用プリフォーム等の飲料容器製造事業と親和性が高く、当社グループの事業ポートフォリオを補完しお客様に新たな価値を提供することが可能になると考え決定したものです。
事業開始日は2025年1月1日を予定しており、当期の業績に与える影響は軽微です。