四半期報告書-第89期第2四半期(2023/06/21-2023/09/20)
(重要な後発事象)
(パウチ入りゼリー飲料事業に関する合意書締結)
当社は2023年9月30日付で凸版印刷株式会社並びに株式会社トッパンパッケージングサービスと、株式会社トッパンパッケージングサービスが埼玉県比企郡嵐山町に保有するパウチ入りゼリー飲料製造用設備の譲渡と、関連する工場・用地の凸版印刷株式会社からの賃借を内容とした合意書を締結いたしました。
新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢を巡る地政学リスクの高まりなど外部環境が目まぐるしく変化する中、当社グループは「モノづくり」を通じて体質を強化し、多少の荒波が生じても難なく乗り越えられる経営基盤を確立するため、長期的な視点で会社の向を示す「ISHIZUKA GROUP 2030 ~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~」を策定しました。重点ポイントの一つである、「2030年度連結営業利益50億円」の達成に向けて、既存事業の深化(強化)を図るとともに、新規事業にも果敢に挑戦し、将来の柱となる事業を創り出していく取り組みを推進しております。飲料製造は当社の主要事業であるガラスびん、PETボトル用プリフォーム等の飲料容器製造事業と親和性が高く、当社グループの事業ポートフォリオを補完しお客様に新たな価値を提供することが可能になると考え決定したものです。
事業開始日は2025年1月1日を予定しており、当期の業績に与える影響は軽微です。
(パウチ入りゼリー飲料事業に関する合意書締結)
当社は2023年9月30日付で凸版印刷株式会社並びに株式会社トッパンパッケージングサービスと、株式会社トッパンパッケージングサービスが埼玉県比企郡嵐山町に保有するパウチ入りゼリー飲料製造用設備の譲渡と、関連する工場・用地の凸版印刷株式会社からの賃借を内容とした合意書を締結いたしました。
新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢を巡る地政学リスクの高まりなど外部環境が目まぐるしく変化する中、当社グループは「モノづくり」を通じて体質を強化し、多少の荒波が生じても難なく乗り越えられる経営基盤を確立するため、長期的な視点で会社の向を示す「ISHIZUKA GROUP 2030 ~挑戦し続けることにより、躍動する企業へ~」を策定しました。重点ポイントの一つである、「2030年度連結営業利益50億円」の達成に向けて、既存事業の深化(強化)を図るとともに、新規事業にも果敢に挑戦し、将来の柱となる事業を創り出していく取り組みを推進しております。飲料製造は当社の主要事業であるガラスびん、PETボトル用プリフォーム等の飲料容器製造事業と親和性が高く、当社グループの事業ポートフォリオを補完しお客様に新たな価値を提供することが可能になると考え決定したものです。
事業開始日は2025年1月1日を予定しており、当期の業績に与える影響は軽微です。