有価証券報告書-第86期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)
当社は、利益配分につきましては、収益状況に対応した配当を行うことを基本としておりますが、何よりも先ず安定的な配当の継続を重要な方針といたしております。内部留保につきましては、財務体質の強化を進めるとともにその充実を図り堅実な経営基盤の確保に努めてまいります。
当社は、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度につきましては業績状況並びに現時点では財務体質の強化を図ることが最優先と考え、誠に遺憾ではございますが期末配当実施の見送りを2021年5月6日開催の取締役会で決定させていただきました。翌事業年度の配当につきましては、1株当たり45円とさせていただく予定です。
当社は、期末配当による年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
また、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度につきましては業績状況並びに現時点では財務体質の強化を図ることが最優先と考え、誠に遺憾ではございますが期末配当実施の見送りを2021年5月6日開催の取締役会で決定させていただきました。翌事業年度の配当につきましては、1株当たり45円とさせていただく予定です。