訂正有価証券報告書-第87期(2021/03/21-2022/03/20)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響について、前連結会計年度末においては当連結会計年度末に向けて経営環境は一定の回復に向かうものと想定して、会計上の見積りに関する会計処理を行っていました。
当連結会計年度末においては、新型コロナウイルス感染症の影響は翌連結会計年度末まで継続するものとの仮定に基づき、会計上の見積りに関する処理を行っております。
なお、同感染症拡大による影響は不確定要素が多く、収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、翌連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(ガラスびん生産体制再編)
前連結会計年度において重要な後発事象として記載しておりました、2021年5月6日開催の当社取締役会決議に基づく「ガラスびん生産体制再編」の記載内容に関して、次の事項を当連結会計年度において決定致しました。
1.PETボトル用プリフォーム新工場の建設
2021年12月28日開催の取締役会において、日本パリソン(株)のPETボトル用プリフォーム新工場を建設することを決議いたしました。新工場ではリサイクルPET原料を使用した資源循環型の「ボトルtoボトル」の取り組みを推進し、廃棄物の問題解決やカーボンニュートラルに貢献することで、顧客・社会的ニーズへ応えてまいります。
2.新工場建設計画の概要
(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響について、前連結会計年度末においては当連結会計年度末に向けて経営環境は一定の回復に向かうものと想定して、会計上の見積りに関する会計処理を行っていました。
当連結会計年度末においては、新型コロナウイルス感染症の影響は翌連結会計年度末まで継続するものとの仮定に基づき、会計上の見積りに関する処理を行っております。
なお、同感染症拡大による影響は不確定要素が多く、収束時期及び経営環境への影響が変化した場合には、翌連結会計年度の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
(ガラスびん生産体制再編)
前連結会計年度において重要な後発事象として記載しておりました、2021年5月6日開催の当社取締役会決議に基づく「ガラスびん生産体制再編」の記載内容に関して、次の事項を当連結会計年度において決定致しました。
1.PETボトル用プリフォーム新工場の建設
2021年12月28日開催の取締役会において、日本パリソン(株)のPETボトル用プリフォーム新工場を建設することを決議いたしました。新工場ではリサイクルPET原料を使用した資源循環型の「ボトルtoボトル」の取り組みを推進し、廃棄物の問題解決やカーボンニュートラルに貢献することで、顧客・社会的ニーズへ応えてまいります。
2.新工場建設計画の概要
| (1) 所在地 | 兵庫県姫路市飾磨区今在家1351番地の1 |
| (2) 事業内容 | PETボトル用プリフォームの製造 |
| (3) 総投資額 | 約130億円(建屋及び生産設備) |