訂正有価証券報告書-第85期(2019/03/21-2020/03/20)
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」539百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」8百万円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,035百万円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、固定負債の「その他」に含めていた「長期未払金」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表の固定負債「その他」437百万円は、「長期未払金」366百万円、「その他」70百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において営業外収益「その他」に含めていた「固定資産売却益」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の営業外収益「その他」109百万円は、「固定資産売却益」1百万円、「その他」108百万円として組み替えております。
(連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において営業外費用「その他」に含めていた「固定資産除却損」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の営業外費用「その他」184百万円は、「固定資産除却損」63百万円、「その他」120百万円として組み替えております。また、これに伴い前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の「有形及び無形固定資産除却損」501百万円及び「その他」△467百万円は、それぞれ565百万円及び△531百万円として組み替えております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日。以下「税効果会計基準一部改正」という。)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」539百万円及び「固定負債」の「繰延税金負債」8百万円は「投資その他の資産」の「繰延税金資産」1,035百万円に含めて表示しております。
また、税効果会計関係注記において、税効果会計基準一部改正第4項に定める「税効果会計に係る会計基準」注解(注8)(1)(評価性引当額の合計額を除く。)に記載された内容を追加しております。ただし、当該内容のうち前連結会計年度に係る内容については、税効果会計基準一部改正第7項に定める経過的な取扱いに従って記載しておりません。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、固定負債の「その他」に含めていた「長期未払金」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表の固定負債「その他」437百万円は、「長期未払金」366百万円、「その他」70百万円として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度において営業外収益「その他」に含めていた「固定資産売却益」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の営業外収益「その他」109百万円は、「固定資産売却益」1百万円、「その他」108百万円として組み替えております。
(連結損益計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において営業外費用「その他」に含めていた「固定資産除却損」については、金額的重要性が増したため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書の営業外費用「その他」184百万円は、「固定資産除却損」63百万円、「その他」120百万円として組み替えております。また、これに伴い前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の「有形及び無形固定資産除却損」501百万円及び「その他」△467百万円は、それぞれ565百万円及び△531百万円として組み替えております。