有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループの生産活動において、原材料・部品等の一部に、その特殊性から調達先が限定されているものや調達先の代替が困難なものがあります。契約や代替品への切り替えなどで安定調達を常に検討しておりますが、調達先の災害や事故、仕入価格の高騰等で、原材料・部品等の安定的調達が確保できない可能性があります。その場合は、製品の出荷遅延による機会損失等が発生し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/05 16:24
(9)固定資産及びのれんの減損損失のリスク
当社グループは、生産能力や品質、生産性向上などのために設備投資を継続的に行っております。また成長加速のためにM&Aを継続的に行っております。 - #2 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2025/06/05 16:24前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物 0 百万円 - 百万円 工具、器具及び備品 0 0 土地 - 36 - #3 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2025/06/05 16:24前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物 - 百万円 1 百万円 機械及び装置 3 - 工具、器具及び備品 1 1 建設仮勘定 - 3,733 その他 0 0 - #4 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2025/06/05 16:24前事業年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日)当事業年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日)建物 51 百万円 65 百万円 機械及び装置 5 2 工具、器具及び備品 8 66 その他 10 95 - #5 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/06/05 16:24
- #6 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告日以降の支出に関するコミットメントは以下のとおりであります。2025/06/05 16:24
(単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 有形固定資産及び無形資産の購入コミットメント 42,682 47,466 - #7 注記事項-収益・費用(金融収益及び金融費用を除く)、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 以下は当社グループのその他の収益の分析であります。2025/06/05 16:24
(2) 発生時に費用認識する研究開発費(単位:百万円) 補助金収入 3,154 335 有形固定資産及び無形資産売却益 1,416 182 保険金収入 54 43
- #8 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2025/06/05 16:24
前連結会計年度における売却目的で保有する資産及び売却目的で保有する資産に直接関連する負債は、ライフケア事業の連結子会社が保有する資産及び負債であります。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 売却目的で保有する資産 有形固定資産-純額 130 - 無形資産 21 -
なお、当連結会計年度中に売却が完了しております。 - #9 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)増減表2025/06/05 16:24
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
- #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(2024年3月期)において、7,952百万円の減損損失を計上しております。情報通信事業のハードディスク用ガラスサブストレート及び光関連機器のアジア子会社の製品に係る資産グループについては、製造設備の遊休化により回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は売却費用控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、主としてマーケット・アプローチに基づいており、第三者による評価額等の観察不能なインプットを含むため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。2025/06/05 16:24
当連結会計年度(2025年3月期)(単位:百万円) エレクトロニクス関連製品:ハードディスク用ガラスサブストレート 有形固定資産 機械装置及び運搬具 4,055 映像関連製品:光関連機器 有形固定資産 機械装置及び運搬具 14
当連結会計年度(2025年3月期)において、6,143百万円の減損損失を計上しております。ライフケアのメガネレンズのアジア子会社の製造設備については、将来の使用が見込めなくなったことから、回収可能価額まで減額しております。ライフケアの内視鏡事業の米国子会社の技術資産及び欧州子会社のその他の無形資産については、想定した利益が見込めないため、回収可能価額まで減額しております。なお、当該資産グループの回収可能価額は売却費用控除後の公正価値により測定しております。公正価値は、主としてマーケット・アプローチに基づいており、第三者による評価額等の観察不能なインプットを含むため、公正価値のヒエラルキーはレベル3であります。 - #11 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・ 通常の回収期間を経過した売上債権の将来キャッシュ・フローの前提(注記21.金融商品)2025/06/05 16:24
・ 有形固定資産、使用権資産及び無形資産の耐用年数(注記3.重要性のある会計方針の要約 (5)有形固定資産、 (6)リース及び(7)無形資産)
・ 使用権資産のリース期間(注記3.重要性のある会計方針の要約 (6)リース) - #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (5) 有形固定資産2025/06/05 16:24
当社グループは、有形固定資産の測定に「原価モデル」を採用しております。
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した帳簿価額で表示されております。建設中の資産は、生産目的、管理目的又は使用目的が未定であるもののいずれも、取得原価により計上し、認識された減損損失累計額を控除しております。取得原価には、資産の取得に直接付随する費用、資産の解体・撤去及び設置していた場所の原状回復費用に関する初期見積り費用及び(該当ある場合には)長期プロジェクトのための借入コスト等が含まれます。これらの資産の減価償却は、使用可能となった時点から開始されます。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、主として税引前当期利益の増加により、前連結会計年度より収入が増加しました。2025/06/05 16:24
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出が増加した一方、関連会社への貸付金の回収による収入により、前連結会計年度より支出が減少しました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、主として自己株式の取得による支出の増加により、前連結会計年度より支出が増加しました。 - #14 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の新設等
(注)投資予定額には、有形固定資産のほか無形資産への投資額を含めております。2025/06/05 16:24 - #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/05 16:24
(注)非資金取引については、注記「28.非資金取引」に記載しております。(単位:百万円) 定期預金の預入による支出 △2,624 △2,488 有形固定資産の売却による収入 1,986 253 有形固定資産の取得による支出 △41,074 △47,922 政府補助金による収入 2,843 - - #16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/05 16:24
(単位:百万円) 非流動資産: 有形固定資産-純額 6,9,33 198,225 210,890 のれん 8,9 52,742 52,174 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)であります。2025/06/05 16:24
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)