繰延税金資産
連結
- 2024年3月31日
- 4億2100万
- 2025年3月31日 +159.86%
- 10億9400万
個別
- 2024年3月31日
- 6億7300万
- 2025年3月31日 +41.46%
- 9億5200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループが保有する棚卸資産、固定資産および有価証券等について、時価の著しい下落や収益性の低下等が生じた場合、減損損失や評価損等の計上により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2025/06/25 15:58
(13)繰延税金資産の回収可能性について
当社および連結子会社では、繰延税金資産について、将来の課税所得の見積りに基づいて回収可能性の判断を行っております。将来の課税所得見積り額の変更や税制改正による税率変更等が実施された場合には、繰延税金資産が減額され、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/25 15:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金 2,311百万円 2,264百万円 繰延税金負債合計 △850 △914 繰延税金資産の純額 673 952 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/25 15:58
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(表示方法の変更)前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 682百万円 716百万円 繰延税金負債合計 △983 △1,068 繰延税金資産の純額 409 1,044 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした環境の下、セグメント売上高は、ガラスびん関連事業が減収となりましたが、プラスチック容器関連事業、物流関連事業、ニューガラス関連事業、その他事業においては増収となり、当連結会計年度の連結売上高は73,337百万円(前期比0.6%増)と増収となりました。2025/06/25 15:58
利益につきましては、連結営業利益は3,108百万円(前期比30.2%減)と減益となりました。前連結会計年度は、米国の関連会社からの貸付金が全額返済されたこと等により、持分法による投資利益1,148百万円を計上しましたが、当連結会計年度はそのような特殊要因がなく、持分法による投資利益は111百万円(前期比90.3%減)となり、連結経常利益は3,215百万円(前期比46.9%減)と減益となりました。さらに前連結会計年度に計上した固定資産売却益や関係会社出資金売却益等の特殊要因がなく特別利益が減少し、減損損失等を計上したことにより特別損失が増加しました。また、当社および一部の連結子会社は翌連結会計年度よりグループ通算制度を適用することとしており、繰延税金資産を追加計上したことにより法人税等調整額△626百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は、2,772百万円(前期比77.4%減)と減益となりました。
事業セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 前事業年度(2024年3月31日)2025/06/25 15:58
繰延税金資産の回収可能性
連結財務諸表「重要な会計上の見積り」の「前連結会計年度 日本山村硝子株式会社の繰延税金資産の回収可能性」に記載した内容と同一のため記載を省略しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2024年3月31日)2025/06/25 15:58
日本山村硝子株式会社の繰延税金資産の回収可能性
(1)連結財務諸表に計上した金額