有価証券報告書-第85期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(追加情報)
(硝子溶解窯の投資方針の変更)
硝子溶解窯の修理に備えるため特別修繕引当金を計上しておりましたが、収益環境の変化を踏まえ、平成25年6月11日開催の取締役会において、当社における硝子溶解窯の投資方針を戦略的に見直す決議を行い、今後は原状回復のための定期修繕ではなく、エネルギー効率や生産効率の改善を企図した新たな溶解窯を構築することとしました。
その結果、従来の特別修繕引当金は、当事業年度においてその全額を取り崩し、特別利益に計上しております。
(事業構造改善費用)
平成25年3月11日開催の取締役会で決議した収益改善策に基づき、当事業年度においてガラスびんカンパニー大阪工場の操業停止および希望退職を実施いたしました。これに伴い、大阪工場の操業停止・閉鎖後に使用が見込まれない資産の減損損失ならびにその整理費用等および希望退職による退職加算金等を事業構造改善費用として計上いたしました。
(硝子溶解窯の投資方針の変更)
硝子溶解窯の修理に備えるため特別修繕引当金を計上しておりましたが、収益環境の変化を踏まえ、平成25年6月11日開催の取締役会において、当社における硝子溶解窯の投資方針を戦略的に見直す決議を行い、今後は原状回復のための定期修繕ではなく、エネルギー効率や生産効率の改善を企図した新たな溶解窯を構築することとしました。
その結果、従来の特別修繕引当金は、当事業年度においてその全額を取り崩し、特別利益に計上しております。
(事業構造改善費用)
平成25年3月11日開催の取締役会で決議した収益改善策に基づき、当事業年度においてガラスびんカンパニー大阪工場の操業停止および希望退職を実施いたしました。これに伴い、大阪工場の操業停止・閉鎖後に使用が見込まれない資産の減損損失ならびにその整理費用等および希望退職による退職加算金等を事業構造改善費用として計上いたしました。