5233 太平洋セメント

5233
2026/05/01
時価
4227億円
PER 予
23.46倍
2010年以降
赤字-36.94倍
(2010-2025年)
PBR
0.63倍
2010年以降
0.43-2.23倍
(2010-2025年)
配当 予
2.8%
ROE 予
2.67%
ROA 予
1.17%
資料
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太平洋セメント(5233)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建材・建築土木の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
19億5100万
2013年6月30日 -83.34%
3億2500万
2013年9月30日 +88%
6億1100万
2013年12月31日 +305.56%
24億7800万
2014年3月31日 +119.25%
54億3300万
2014年6月30日 -94.64%
2億9100万
2014年9月30日 +314.09%
12億500万
2014年12月31日 +159.34%
31億2500万
2015年3月31日 +75.71%
54億9100万
2015年6月30日 -82.79%
9億4500万
2015年9月30日 +109.84%
19億8300万
2015年12月31日 +105.9%
40億8300万
2016年3月31日 +50.13%
61億3000万
2016年6月30日 -94.16%
3億5800万
2016年9月30日 +287.43%
13億8700万
2016年12月31日 +146.58%
34億2000万
2017年3月31日 +77.22%
60億6100万
2017年6月30日 -88.73%
6億8300万
2017年9月30日 +165.74%
18億1500万
2017年12月31日 +91.13%
34億6900万
2018年3月31日 +36.64%
47億4000万
2018年6月30日 -99.11%
4200万
2018年9月30日 +999.99%
9億1800万
2018年12月31日 +231.92%
30億4700万
2019年3月31日 +64.06%
49億9900万
2019年6月30日 -84.78%
7億6100万
2019年9月30日 +156.37%
19億5100万
2019年12月31日 +72.37%
33億6300万
2020年3月31日 +34.91%
45億3700万
2020年6月30日 -93.28%
3億500万
2020年9月30日 +184.26%
8億6700万
2020年12月31日 +160.78%
22億6100万
2021年3月31日 +57.63%
35億6400万
2021年6月30日 -96.49%
1億2500万
2021年9月30日 +816.8%
11億4600万
2021年12月31日 +159.34%
29億7200万
2022年3月31日 +17.53%
34億9300万
2022年6月30日
-4億1200万
2022年9月30日
6000万
2022年12月31日 +999.99%
12億600万
2023年3月31日 +94.94%
23億5100万
2023年6月30日 -75.93%
5億6600万
2023年9月30日 +232.33%
18億8100万
2023年12月31日 +109.2%
39億3500万
2024年3月31日 +6.94%
42億800万
2024年9月30日 -70.77%
12億3000万
2025年3月31日 +190.41%
35億7200万
2025年9月30日 -74.33%
9億1700万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は製品・サービスごとに「セメント」、「資源」、「環境事業」、「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主要な製品等は次のとおりであります。
2025/06/26 9:35
#2 事業の内容
当社グループの事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。
事業区分製品等の区分主要な会社
環境事業当社、東京たまエコセメント㈱、㈱ナコード等
建材・建築土木コンクリート二次製品太平洋プレコン工業㈱等
建材クリオン㈱、太平洋マテリアル㈱、秩父コンクリート工業㈱、㈱エーアンドエーマテリアル等
土木・建築小野田ケミコ㈱等
事業の系統図は次のとおりであります。
2025/06/26 9:35
#3 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務の充足時に収益を認識する。
当社グループは、「セメント事業」、「資源事業」、「環境事業」並びに「建材・建築土木事業」を主な事業としており、これらの事業においては物品販売及び役務の提供を行っております。
物品販売については、物品の検収時点において顧客が当該物品に対する支配を獲得することから、履行義務が充足されると判断しており、当該物品の検収時点で収益を認識しております。なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号)第98項に定める代替的な取扱いを適用し、一部の国内取引においては、物品の出荷時から顧客が当該物品に対する支配を獲得するまでの期間が通常の期間である場合は出荷時点で収益を認識しております。
2025/06/26 9:35
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、(セグメント情報等)に記載のとおり、「セメント」「資源」「環境事業」「建材・建築土木」の4つを報告セグメントとしております。また、売上高は財又はサービスの種類別及び地域別に分解しております。これらの分解した売上高と各報告セグメントの売上高との関係は以下のとおりであります。なお、売上高には「リース取引に関する会計基準」等に基づく収益が6,438百万円含まれており、顧客との契約から生じる収益は879,838百万円であります。
財又はサービスの種類別
2025/06/26 9:35
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、従来、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法(但し、1998年4月1日以降に取得した建物(除く建物附属設備)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「セメント」で4,863百万円、「資源」で991百万円、「環境事業」で241百万円、「建材・建築土木」で408百万円、「その他」で1,047百万円それぞれ増加しております。セグメント間取引消去を加味したセグメント利益の増加額合計は7,464百万円です。2025/06/26 9:35
#6 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
環境事業156( 6)
建材・建築土木1,276( 1)
その他2,214( 198)
(注) 上記従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2025/06/26 9:35
#7 研究開発活動
セメント製造プロセスの特長を活用した各種廃棄物の再資源化技術の高度化や廃プラスチック等の処理困難廃棄物の代替エネルギー化等によるCO2削減に資する技術開発に注力し、環境事業部や生産・設備部門と連携して、着実に国内のセメント工場等へ展開しております。また、廃棄物から金属資源を回収する技術や下水道からリンを回収し肥料化する技術等、新規技術の開発にも積極的に取り組んでおります。なお、当事業に係る研究開発費の金額は、593百万円であります。
4.建材・建築土木
建設資材分野における新たな商材や技術開発を、セメント事業本部及び建材事業部等と連携して推進しております。このような中、コンクリート製品を中心としたセメント・コンクリート関連商材の需要拡大に向けた材料及び周辺技術開発と、インフラの維持管理に対応するコンクリートの診断、補修・補強材料および工法等の技術開発・市場展開に取り組んでおります。また、当社グループ企業と連携しながら、グループ全体の技術力や収益の向上に寄与しています。なお、当事業に係る研究開発費の金額は、611百万円であります。
2025/06/26 9:35
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
建材・建築土木
販売価格適正化やDX投資等による既存事業の収益力強化を推進します。また、新規商材の市場投入及び海外を含む新規事業領域への進出を図ります。
(8) 研究開発戦略
カーボンニュートラル実現を目指した技術開発、事業拡大・収益改善への貢献、持続的成長のための研究開発及びグループ総合研究所への進化を柱として、世界最高水準の研究開発力への深化と経営への貢献を目指します。
(9) 知的財産戦略
カーボンニュートラル推進を支える特許網の構築及び各事業を支える知的資本の拡充に取り組んでいきます。2025/06/26 9:35
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
環境事業40,615△3.5
建材・建築土木43,561△3.7
その他24,08119.4
(注) セグメント間の取引については相殺消去しております。
b. 受注実績
2025/06/26 9:35

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