- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、同49億円減少して604億円となりました。国内セメント事業の損益悪化が主な要因であります。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、2億円の費用計上(対前連結会計年度比26億円の費用(純額)増)となりました。その他の営業外収益が減少したことが主な要因であります。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度比76億円減少して602億円となりました。売上高経常利益率は7.2%(前連結会計年度は8.1%)となりました。
2016/06/30 13:57- #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の工場・倉庫等(土地を含む。)を有しております。
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,940百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は3,001百万円(賃貸収益は売上高又は営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価又は営業外費用に計上)であります。
2016/06/30 13:57- #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(注)上記の他に、個別財務諸表に貸倒引当金戻入額44億円を営業外収益として計上する見込みです。
算出にあたり、為替レートは1ウォン0.087297円を適用しております。なお、譲渡損益は、為替等の
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