- #1 その他、財務諸表等(連結)
連結損益計算書
| (単位:百万円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 6,184 |
| 営業利益 | 1,081 |
| 営業外収益 | |
連結包括利益計算書
2017/06/30 10:41- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産40,085百万円及びセグメント間取引消去であります。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(預金)及び管理部門に係わる資産等であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれております。
2017/06/30 10:41- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業、エンジニアリング事業、情報処理事業、金融事業、運輸・倉庫事業、化学製品事業、スポーツ事業等を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産60,944百万円及びセグメント間取引消去であります。全社資産の主なものは当社での余資運用資金(預金)及び管理部門に係わる資産等であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4. その他の項目の減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る金額が含まれております。2017/06/30 10:41 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
2017/06/30 10:41- #5 業績等の概要
米国経済は、失業率が低水準を維持し、個人消費が堅調に推移するなど緩やかな成長が続きました。中国経済は、政策の下支えなどにより、景気減速に歯止めの兆しが見られました。その他アジア地域経済は、輸出が回復したことにより、持ち直しの動きが見られました。
このような状況の中で、当連結会計年度の売上高は7,985億8千8百万円(対前年同期367億7千万円減)、営業利益は632億3千5百万円(同28億1百万円増)、経常利益は598億2百万円(同4億2千2百万円減)、親会社株主に帰属する当期純利益は475億9千7百万円(同111億9千2百万円増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。各金額については、セグメント間取引の相殺消去前の数値によっております。
2017/06/30 10:41- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
17中期経営計画は、2015年度から2017年度の3年間を対象期間とし、「ありたい姿・目指す方向性」の実現に向けた第1ステップと位置付け、資本効率を意識した成長投資による「収益力の創出・向上」、財務体質の改善による「柔軟かつ強靭な財務体質の構築」を図ると同時に、「株主還元の充実」を着実に実行してまいります。
なお、本中期経営計画の経営目標は、2017年度における売上高営業利益率8.4%以上、総資産経常利益率7%以上であります。
①既存事業の強化と成長戦略の策定・実行
2017/06/30 10:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前連結会計年度比36億円増加して1,986億円となりました。
売上総利益から販売費及び一般管理費を控除した営業利益は、同28億円増加して632億円となりました。国内セメント販売数量減の影響を受けた一方で、製造原価低減が進んだこと、米国事業の増益が主な要因であります。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、34億円の費用計上(対前連結会計年度比32億円の費用(純額)増)となりました。持分法による投資利益が減少したことが主な要因であります。
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