四半期報告書-第23期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/11 10:17
【資料】
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【項目】
40項目
(重要な後発事象)
当社は、2020年8月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社である秦皇島浅野水泥有限公司(以下、秦皇島浅野)の全持分を秦皇島長陽混凝土有限公司(以下、長陽混凝土)に譲渡することを決議し、2020年10月26日に出資者変更の登記を完了いたしました。
1.譲渡の理由
当社連結子会社である秦皇島浅野は、1995年に中国河北省秦皇島市に設立し、セメント・骨材の製造販売を行い、生コンクリートメーカー・コンクリートパイル製造業者等の顧客から高い信頼・評価を得てきました。また、この数年、河北省内の旺盛な民間投資開発需要の取り込みや原価低減策の実施等により、安定的な利益を計上しておりました。
こうした状況下において、秦皇島浅野の出資者である長陽混凝土(持分比率4.00%)より、当社が保有する全持分の取得に関する提案がありました。
当社は、本件持分譲渡により、更に成長が期待できる投資案件や投資地域への投資原資として回収することが、当社グループの企業価値向上にとって望ましい方策と判断し、このたび、当社が保有する秦皇島浅野の全持分を長陽混凝土に譲渡することといたしました。
2.譲渡先の名称
秦皇島長陽混凝土有限公司
3.譲渡の時期
2020年10月26日
4.譲渡の対象となる子会社の名称、事業内容及び当社との取引内容
① 名称 : 秦皇島浅野水泥有限公司
② 事業の内容 : セメント・骨材の製造販売
③ 当社との取引 : 記載すべき取引関係はありません。
5.譲渡する事業が含まれる報告セグメントの名称
セメント事業
6.譲渡株式数、譲渡前後の所有株式の状況及び譲渡損益
① 譲渡前の出資持分 : 67,000千米ドル(議決権所有割合:71.99%)
② 譲渡出資持分 : 67,000千米ドル(議決権所有割合:71.99%)
③ 譲渡後の出資持分 : - (議決権所有割合:-%)
④ 譲渡利益 : 約30億円

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