有価証券報告書-第115期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎に資産のグループ化を行っており、遊休資産については個別資産ごとにグループ化を行っています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と見積もっています。
当該資産は、テクニカルセラミックス関連事業の半導体関連においてICパッケージ製品を製造する事業用資産です。当該事業においては、需給バランスの変化、品質コストの増加等により収益が低迷していることから、減損損失を認識しました。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎に資産のグループ化を行っており、遊休資産については個別資産ごとにグループ化を行っています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と見積もっています。
当該資産は、テクニカルセラミックス関連事業の半導体関連においてICパッケージ製品を製造する事業用資産及びセラミック関連において産業機器製品を製造する事業用資産です。当該事業においては、需給バランスの変化、品質コストの増加等により収益が低迷していることから、減損損失を認識しました。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| ICパッケージ製造用 | 愛知県小牧市 長野県上伊那郡飯島町 岐阜県中津川市 岐阜県可児市 岐阜県恵那市 | 機械及び装置 | 4,493百万円 |
| 工具、器具及び備品他 | 52百万円 | ||
| 建設仮勘定 | 596百万円 | ||
| 計 | 5,143百万円 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎に資産のグループ化を行っており、遊休資産については個別資産ごとにグループ化を行っています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と見積もっています。
当該資産は、テクニカルセラミックス関連事業の半導体関連においてICパッケージ製品を製造する事業用資産です。当該事業においては、需給バランスの変化、品質コストの増加等により収益が低迷していることから、減損損失を認識しました。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| ICパッケージ製造用 | 愛知県小牧市 長野県上伊那郡飯島町 長野県茅野市 岐阜県中津川市 岐阜県可児市 他 | 機械及び装置 | 2,816百万円 |
| 工具、器具及び備品他 | 166百万円 | ||
| 建設仮勘定 | 557百万円 | ||
| 計 | 3,540百万円 |
| 産業機器製造用 | 愛知県小牧市 三重県伊勢市 他 | 機械及び装置 | 550百万円 |
| 工具、器具及び備品他 | 22百万円 | ||
| 建設仮勘定 | 19百万円 | ||
| 計 | 592百万円 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分を基礎に資産のグループ化を行っており、遊休資産については個別資産ごとにグループ化を行っています。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零と見積もっています。
当該資産は、テクニカルセラミックス関連事業の半導体関連においてICパッケージ製品を製造する事業用資産及びセラミック関連において産業機器製品を製造する事業用資産です。当該事業においては、需給バランスの変化、品質コストの増加等により収益が低迷していることから、減損損失を認識しました。