四半期報告書-第154期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(重要な後発事象)
(自己株式の取得及び消却)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、下記のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議いたしました。
1.自己株式の取得及び消却を行う理由
資本効率向上と経営環境に応じた弾力的な資本政策を遂行するため
2.取得に係る事項の内容
3.消却に係る事項の内容
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、メタウォーター株式会社(以下、メタウォーター)による自己株式の公開買付けに応じる旨を決議いたしました。
1.売却理由
企業価値の向上に資するため
2.売却先
メタウォーター株式会社
3.売却時期
2019年10月30日から2019年11月27日まで(公開買付期間)
4.株式を売却する子会社等の名称、事業内容及び当社との取引関係
5.予定売却株式数及び予定売却価額
本公開買付けにおいては、メタウォーターの買付予定株式数の上限が4.3百万株と設定されておりますが、同社の他
の株主の応募状況によっては、当社が応募する2百万株すべてが買付けられることにはならない可能性があります。
なお、本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。
6.売却後の所有割合
21.22%
上記の所有割合は本公開買付けが成立し、当社が応募するメタウォーター株式2百万株がすべて買付けられた
場合の所有株式数、及び2019年9月30日時点におけるメタウォーターの発行済株式総数(自己株式を含む)に
基づき算定しております。
(自己株式の取得及び消却)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、下記のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議するとともに、会社法第178条の規定に基づき、自己株式消却に係る事項を決議いたしました。
1.自己株式の取得及び消却を行う理由
資本効率向上と経営環境に応じた弾力的な資本政策を遂行するため
2.取得に係る事項の内容
| (1)取得対象株式の種類 | 当社普通株式 |
| (2)取得しうる株式の総数 | 7百万株(上限) (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.2%) |
| (3)株式の取得価額の総額 | 100億円(上限) |
| (4)取得期間 | 2019年11月1日から2020年2月21日まで |
| (5)取得方法 | 市場買付 |
| (6)取得後の予定 | 取得する自己株式の全株を消却 |
3.消却に係る事項の内容
| (1)消却する株式の種類 | 当社普通株式 |
| (2)消却する株式の総数 | 上記2により取得した自己株式の全株式数 |
| (3)消却予定日 | 2020年3月31日(予定) |
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2019年10月31日開催の取締役会において、メタウォーター株式会社(以下、メタウォーター)による自己株式の公開買付けに応じる旨を決議いたしました。
1.売却理由
企業価値の向上に資するため
2.売却先
メタウォーター株式会社
3.売却時期
2019年10月30日から2019年11月27日まで(公開買付期間)
4.株式を売却する子会社等の名称、事業内容及び当社との取引関係
| (1)名称 | メタウォーター株式会社 |
| (2)事業内容 | 浄水場・下水処理場・ごみ処理施設向け設備等の設計・建設、各種機器類の設計・製造・販売、補修工事、運転管理等の各種サービスの提供 |
| (3)取引関係 | 一般産業用セラミックス製品・機器装置の販売等 |
5.予定売却株式数及び予定売却価額
| (1)予定売却株式数 | 2百万株 |
| (2)予定売却価額 | 6,804百万円 |
本公開買付けにおいては、メタウォーターの買付予定株式数の上限が4.3百万株と設定されておりますが、同社の他
の株主の応募状況によっては、当社が応募する2百万株すべてが買付けられることにはならない可能性があります。
なお、本件による当社の連結業績への影響は軽微であります。
6.売却後の所有割合
21.22%
上記の所有割合は本公開買付けが成立し、当社が応募するメタウォーター株式2百万株がすべて買付けられた
場合の所有株式数、及び2019年9月30日時点におけるメタウォーターの発行済株式総数(自己株式を含む)に
基づき算定しております。