- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/23 16:05- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用等 29百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2025/06/23 16:05- #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの発生日以降その効果が発現すると見積られる期間(12年)で均等償却しております。2025/06/23 16:05 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社グループは、工業機材事業、セラミック・マテリアル事業、エンジニアリング事業及び食器事業を事業部門とし、製造販売を主な事業内容とし、関連するサービス部門とともに事業活動を展開しております。各事業の主な商品又は製品の種類は、「注記事項(セグメント情報等)1 報告セグメントの概要」に記載のとおりです。
これら商品又は製品の販売については商品又は製品の引渡時点において顧客が当該商品又は製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されることから、商品又は製品の引渡時点で収益を認識しております。なお、据え付け及び現地での調整を伴う商品又は製品・サービスの提供や、取引条件に顧客の検収要件が含まれる取引の場合には、当該履行義務が完了した時点で収益を認識しております。また、商品又は製品の国内販売においては、出荷時から当該商品又は製品の支配が顧客に移転されるときまでの期間が通常の期間であるため、出荷時に収益を認識しております。
2025/06/23 16:05- #5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、製品区分別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、当社グループは、事業部を基礎とした製品区分別のセグメントから構成されており、「工業機材」、「セラミック・マテリアル」、「エンジニアリング」及び「食器」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントに属する主な製品の種類は、以下のとおりです。
2025/06/23 16:05- #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社における状況
| 2025年3月31日現在 |
| セラミック・マテリアル | 814 | (131) |
| エンジニアリング | 337 | (24) |
| 食器 | 1,033 | (253) |
(注)1 従業員数は就業人員数であります。
2 従業員数の(外書)は、臨時従業員の当連結会計年度の平均雇用人員数であります。
2025/06/23 16:05- #7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 (注1) | 当社の株式の保有の有無 (注2) |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 (注1) | 当社の株式の保有の有無 (注2) |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 621 | 577 |
| 第一実業株式会社 | 209,100 | 209,100 | 主にエンジニアリング事業における取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 有 |
| 455 | 445 |
| 210 | 205 |
| 株式会社エコム | 102,000 | 102,000 | 主にエンジニアリング事業における取引先であり、また、同事業における業務提携関係にあり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 無 |
| 124 | 111 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 (注1) | 当社の株式の保有の有無 (注2) |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 株式会社ニッカトー | 135,800 | 135,800 | 主にエンジニアリング事業における取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 有 |
| 68 | 81 |
| 45 | 42 |
| 株式会社パーカーコーポレーション | 53,480 | 53,480 | 主にエンジニアリング事業における取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 無 |
| 42 | 53 |
| 28 | 31 |
| リックス株式会社 | 9,600 | 9,600 | 主にエンジニアリング事業における取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため保有しています。 | 有 |
| 28 | 39 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 (注1) | 当社の株式の保有の有無 (注2) |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
(注)1 定量的な保有効果について記載することは困難ですが、保有の合理性については、保有に伴う便益と資本コストを比較の上、保有の採算性及びセグメント別の取引状況を確認し、個別銘柄毎に毎年検証を行っております。
2 当社の株式の保有の有無は、当該銘柄の発行者の子会社等が保有する場合を含めております。
2025/06/23 16:05- #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにSiam Coated Abrasive Co., Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 688 | 百万円 |
| 固定資産 | 763 | |
| のれん | 119 | |
| 流動負債 | △112 | |
2025/06/23 16:05- #9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1986年4月2014年6月2014年6月2017年6月2018年6月2019年6月2022年6月 | 入社執行役員就任エンジニアリング事業部長就任常務執行役員就任取締役 常務執行役員就任取締役 専務執行役員就任代表取締役副社長執行役員就任 |
| 2024年4月 | 代表取締役社長執行役員就任(現任)研究開発センター、知財企画部担当(現任) |
2025/06/23 16:05- #10 研究開発活動
なお、当事業における研究開発費の金額は881百万円となりました。
(エンジニアリング)
エネルギー、エレクトロニクス向けを中心に今後の成長分野に対応した製品・装置の開発を行っております。
2025/06/23 16:05- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、成長領域(環境・エレクトロニクス・ウェルビーイング)向け新商品の開発を進めます。
(エンジニアリング)
主力のエネルギー、エレクトロニクス分野では、開発、販売、製造、品質管理体制の整備と、アフターサービス(メンテナンス・消耗品販売等)体制の確立により、シェアの拡大を図ります。
2025/06/23 16:05- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
電子ペースト及び電子部品材料は、積層セラミックコンデンサ用材料において、サーバー向けが堅調に推移したことに加え、通信分野向けも回復が見られ、売上は増加しました。厚膜回路基板は、米国向けの医療センサー用が堅調で、売上は増加しました。石膏は、海外の建材が増加したため、売上は増加しました。セラミックコアは交換需要、新規需要共に回復したことから、売上は増加しました。蛍光表示管は、在庫調整の影響を受け、売上は減少しました。セラミック原料は耐熱ガラス用が大きく減少しました。その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、454億78百万円(前期比2.5%減少)、営業利益は66億14百万円(前期比7.0%増加)となりました。
(エンジニアリング)
主力の焼成炉及び乾燥炉は、リチウムイオン電池用が堅調に推移したことにより、売上は増加しました。攪拌装置は、主要分野の化学向けが海外向けは増加したものの、国内向けが低調であったことから、売上は減少しました。濾過装置は、自動車・エレクトロニクス向けが回復し、売上は増加しました。超硬丸鋸切断機は自動車部品向けが振るわず、ロードカッターは公共工事が低調なことから、売上は減少しました。その結果、エンジニアリング事業の売上高は、290億67百万円(前期比1.8%増加)、営業利益は19億19百万円(前期比12.5%減少)となりました。
2025/06/23 16:05- #13 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
5 当社は、執行役員制度を導入しており、提出日現在の取締役を兼務しない執行役員は、以下のとおりであります。
| 役名 | 氏名 | 職名 |
| 執行役員 | 加 藤 真 示 | セラミック・マテリアル事業本部長、ファインマテリアル事業部長 |
| 高 羽 義 明 | エンジニアリング事業部長 |
| 水 口 宗 成 | 財務部、広報室、情報企画室担当、財務部長 |
| 谷 村 吉 也 | 共立マテリアル株式会社 代表取締役社長 |
| 山 﨑 貴 司 | 日本レヂボン株式会社 代表取締役社長 |
2025/06/23 16:05- #14 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
5 当社は、執行役員制度を導入しており、取締役を兼務しない執行役員は、以下のとおりであります。
| 役名 | 氏名 | 職名 |
| 常務執行役員 | 加 藤 真 示 | セラミック・マテリアル事業本部長、ファインマテリアル事業部長 |
| 高 羽 義 明 | エンジニアリング事業部長 |
| 水 口 宗 成 | 財務部、広報室、情報企画室担当、財務部長 |
2025/06/23 16:05- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
輸出入取引に係る為替変動リスクを回避する目的で為替予約取引を利用しております。その為替予約取引額については、輸出入取引ともに受注及び仕入れに基づく実需額を限度とする方針を採っております。
(8)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの発生日以降その効果が発現すると見積られる期間(12年)で均等償却しております。
2025/06/23 16:05