- 5331
- 2026/08/27
- 時価
- 2074億円
- PER 予
- 11.94倍
- 2010年以降
- 赤字-33.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.13倍
- 2010年以降
- 0.38-1.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.25%
- ROE 予
- 9.46%
- ROA 予
- 6.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ノリタケ(5331)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セラミック・マテリアルの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3億
- 2014年12月31日 +278%
- 11億3400万
- 2015年12月31日 +9.08%
- 12億3700万
- 2016年12月31日 +9.3%
- 13億5200万
- 2017年12月31日 +57.62%
- 21億3100万
- 2018年12月31日 +45.28%
- 30億9600万
- 2019年12月31日 -41.96%
- 17億9700万
- 2020年12月31日 +6.73%
- 19億1800万
- 2021年12月31日 +117.94%
- 41億8000万
- 2022年12月31日 -8.21%
- 38億3700万
- 2023年12月31日 +24.99%
- 47億9600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- オーダーメイド品は、国内では、主要顧客である自動車業界の生産が回復したものの、鉄鋼、ベアリング、電子部品関連業界の生産が減少したことから、売上げは前年並みとなりました。海外では、北米は自動車の生産回復により増加しましたが、中国は景気減速を背景に鉄鋼の生産が大きく減少し、東南アジアも自動車の生産が減少した影響を受けたことから、海外全体では売上げは減少しました。汎用品は、オフセット砥石などは国内を中心に堅調に推移し、売上げは前年並みとなりましたが、研磨布紙は国内・海外ともに低調で売上げは減少しました。その結果、工業機材事業の売上高は、420億95百万円(前年同期比4.3%減少)、営業利益は17億83百万円(前年同期比15.7%減少)となりました。2024/02/14 9:00
(セラミック・マテリアル)
電子ペースト及び電子部品材料は、車載用が堅調に推移したことに加え、通信機器用の在庫調整が進み、需要が一部で回復したため、売上げは増加しました。厚膜回路基板は、センサー用が堅調に推移しましたが、一部製品の販売が終息したため、売上げは減少しました。石膏は、売上げは微増となりました。セラミックコアは交換需要、新規需要共に回復したことから、売上げは増加しました。蛍光表示管は、国内・海外共に販売が堅調で、為替の影響もあり、売上げは増加しました。セラミック原料は耐熱ガラス用が大きく減少しました。その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、358億39百万円(前年同期比4.9%減少)、営業利益は47億96百万円(前年同期比25.0%増加)となりました。