- 5331
- 2026/10/16
- 時価
- 1939億円
- PER 予
- 11.16倍
- 2010年以降
- 赤字-33.92倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.06倍
- 2010年以降
- 0.38-1.23倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.48%
- ROE 予
- 9.46%
- ROA 予
- 6.75%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
ノリタケ(5331)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - セラミック・マテリアルの推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- -200万
- 2014年6月30日
- 3億2500万
- 2015年6月30日 +18.15%
- 3億8400万
- 2016年6月30日 +7.03%
- 4億1100万
- 2017年6月30日 +49.39%
- 6億1400万
- 2018年6月30日 +62.21%
- 9億9600万
- 2019年6月30日 -25.4%
- 7億4300万
- 2020年6月30日 -16.15%
- 6億2300万
- 2021年6月30日 +131.3%
- 14億4100万
- 2022年6月30日 +1.94%
- 14億6900万
- 2023年6月30日 -1.23%
- 14億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、主要顧客である自動車業界の生産が回復し始めたものの、鉄鋼、ベアリング、電子部品関連業界の生産が減少したことから、売上げは前年並みとなりました。海外では、北米は自動車関連向けの拡販により増加しましたが、中国は景気減速を背景に鉄鋼分野の生産が大きく減少し、東南アジアも顧客の生産が減少した影響を受けたことから、海外全体では売上げは減少しました。オフセット砥石などの汎用砥石及び研磨布紙は、国内では汎用砥石が堅調で概ね前年並みに推移したものの、海外ではアジアを中心に伸び悩み、売上げは減少しました。その結果、工業機材事業の売上高は、142億23百万円(前年同期比4.1%減少)、営業利益は6億45百万円(前年同期比15.2%減少)となりました。2023/08/10 11:42
(セラミック・マテリアル)
電子ペースト及び電子部品材料は、車載用が堅調に推移したことに加え、通信機器用の在庫調整が進展したため一部回復し、売上げは増加しました。厚膜回路基板は、センサー用が堅調に推移したことから、売上げは増加しました。石膏は東南アジア及びアフリカ向けが減速し、売上げは減少しました。セラミックコアは交換需要、新規需要共に回復したことから、売上げは増加しました。蛍光表示管は、国内・海外共に販売が堅調で、為替の影響もあり、売上げは増加しました。セラミック原料は耐熱ガラス用が堅調に推移しました。その結果、セラミック・マテリアル事業の売上高は、121億17百万円(前年同期比8.3%増加)、営業利益は14億51百万円(前年同期比1.2%減少)となりました。