- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
なお、報告セグメントのセグメント利益については、報告セグメントに帰属しない営業費用を各報告セグメントにそれぞれ配分しております。
2019/06/25 16:07- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
なお、報告セグメントのセグメント利益については、報告セグメントに帰属しない営業費用を各報告セグメントにそれぞれ配分しております。
またセグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/25 16:07 - #3 役員の報酬等
「月額固定報酬」は、株主総会で承認された範囲内(注1)において、代表取締役が社外役員から意見を聴取の上、当社の取締役等の役割及び職責に相応しい役位別の報酬金額を設定し、取締役会にて決定しております。
「業績連動型株式報酬」は、株主総会で承認された範囲内において、株式交付規程に基づき、中長期的な企業価値向上を意識した経営へのインセンティブを付与するため、中期経営計画に基づき設定される各事業年度の企業業績目標(連結売上高、連結営業利益等)の達成度等に応じて決定しております。また、業績連動により、本制度にかかる報酬水準は、基準として設定される企業業績目標(連結売上高、連結営業利益等)の達成度等に対応する水準を100%として、0%から150%の範囲で変動します。当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標(連結売上高1,200億円、連結営業利益45億円等)における達成度(連結売上高1,258億円、連結営業利益75億円等)に対応する報酬水準は150%でした。
業績連動型株式報酬制度の詳細は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況(8)役員・従業員株式所有制度の内容」をご参照ください。
2019/06/25 16:07- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ⅰ)売上伸長率 年5%
ⅱ)営業利益率 7%
ⅲ)自己資本利益率(ROE)8%以上
2019/06/25 16:07- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営インフラの整備につきましては、ものづくり強化活動を推進し、製品やサービスの品質向上、業務の効率化や多能工化に取り組む体制を整備しました。また、情報セキュリティの強化や、女性活躍推進にも積極的に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は1,258億2百万円(前期比6.7%増加)、営業利益は74億84百万円(前期比46.8%増加)、経常利益は97億64百万円(前期比39.6%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は97億7百万円(前期比27.7%減少)となりました。
セグメントごとの経営成績は以下のとおりであります。
2019/06/25 16:07