有価証券報告書-第186期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 群馬タイル販売株式会社
事業の内容 陶磁器及び建築材料の販売並びに工事
② 企業結合を行った主な理由
組織体制の再編の一環として、持分法適用関連会社である群馬タイル販売株式会社を完全子会社化することにより、北関東エリアにおける営業体制について、選択と集中による積極的展開を図るためであります。
③ 企業結合日
平成24年3月22日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
群馬タイル販売株式会社
⑥ 取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 30%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価とした株式取得により、群馬タイル販売株式会社の議決権の100%を取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成24年1月1日から平成24年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 38百万円
(5) 発生した負ののれんの金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
138百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額
金額の重要性が乏しいため記載しておりません。
2 共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
② 企業結合日
平成24年4月1日
③ 企業結合の法的形式
イ ダントープロダクツ株式会社を吸収分割承継会社、ダントー株式会社を吸収分割会社とする吸収分割
ロ 東日本ダントー株式会社を吸収合併存続会社、ダントー株式会社、東海ダントー株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
イ 株式会社Danto
ロ 株式会社Danto Tile
⑤ 取引の目的を含む取引の概要
イ 取引の目的
組織再編により、主要子会社4社(ダントー株式会社、ダントープロダクツ株式会社、東日本ダントー株式会社、東海ダントー株式会社)を「生産・企画・調達部門」である株式会社Dantoと「営業部門」である株式会社Danto Tileの2つに再編し、自立した法人として責任を明確にし、各事業の特性を活かして新しい成長戦略を策定・実行することで、ダントーグループ全体として企業価値を向上させることを目的としております。
ロ 企業結合の対価
ダントープロダクツ株式会社とダントー株式会社は当社の完全子会社であるため、本吸収分割に際し分割対価の交付はありません。
東日本ダントー株式会社によるダントー株式会社及び東海ダントー株式会社の吸収合併に関しては、ダントー株式会社の普通株式900株につき東日本ダントー株式会社の普通株式120,000株を割当交付し、ダントー株式会社が保有する東海ダントー株式会社の普通株式1株につき東日本ダントー株式会社の普通株式1株を割当交付して、当社が保有しております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成20年12月26日)に基づき共通支配下の取引として処理しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
共通支配下の取引等
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
(2) 企業結合日
平成25年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社Danto Tileを吸収合併存続会社、群馬タイル販売株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社Danto Tile
(5) 取引の目的を含む取引の概要
① 取引の目的
平成24年3月22日に100%子会社化しました群馬タイル販売株式会社について、グループ組織体制のスリム化を図るとともに、営業体制の再構築を目的とし、株式会社Danto Tileに合併するものであります。
② 企業結合の対価
当社の100%子会社(株式会社Danto Tile)と100%孫会社(群馬タイル販売株式会社)の合併であるため、合併による新株式の発行及び合併対価の交付はありません。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 群馬タイル販売株式会社
事業の内容 陶磁器及び建築材料の販売並びに工事
② 企業結合を行った主な理由
組織体制の再編の一環として、持分法適用関連会社である群馬タイル販売株式会社を完全子会社化することにより、北関東エリアにおける営業体制について、選択と集中による積極的展開を図るためであります。
③ 企業結合日
平成24年3月22日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
群馬タイル販売株式会社
⑥ 取得した議決権比率
株式取得直前に所有していた議決権比率 30%
企業結合日に追加取得した議決権比率 70%
取得後の議決権比率 100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価とした株式取得により、群馬タイル販売株式会社の議決権の100%を取得したため。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成24年1月1日から平成24年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 株式取得直前に保有していた群馬タイル販売株式会社 の株式の取得原価 | 6百万円 |
| 企業結合日に取得した群馬タイル販売株式会社 の普通株式の時価 | 70百万円 | |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 2百万円 |
| 取得原価 | 78百万円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 38百万円
(5) 発生した負ののれんの金額及び発生原因
① 発生した負ののれんの金額
138百万円
② 発生原因
企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったためであります。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 183百万円 |
| 固定資産 | 104百万円 |
| 資産合計 | 288百万円 |
| 流動負債 | 37百万円 |
| 固定負債 | 8百万円 |
| 負債合計 | 45百万円 |
(7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額
金額の重要性が乏しいため記載しておりません。
2 共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 吸収分割承継会社 | 吸収分割会社及び 合併消滅会社 | 合併存続会社 | 合併消滅会社 | |
| (1)商号 | ダントープロダクツ 株式会社 | ダントー株式会社 | 東日本ダントー 株式会社 | 東海ダントー株式会社 |
| (2)事業内容 | 陶磁器等の製造 及び販売 | 陶磁器等の販売 及び工事 | 陶磁器及び建築材料の販売並びに工事 | 陶磁器及び建築材料の販売並びに工事 |
| (3)本店所在地 | 栃木県宇都宮市 下岡本町2130番地 | 東京都中央区日本橋 浜町三丁目7番2号 | 栃木県宇都宮市 下岡本町2423番地3 | 名古屋市東区 相生町59番地 |
| (4)代表者 | 代表取締役社長 清水 康弘 | 代表取締役社長 池上 平 | 代表取締役社長 中田 憲司 | 代表取締役社長 新田 正男 |
| (5)資本金 | 100百万円 | 90百万円 | 30百万円 | 30百万円 |
| (6)株主構成 (出資比率) | 当社 (100%) | 当社 (100%) | ダントー株式会社 (100%) | ダントー株式会社 (100%) |
② 企業結合日
平成24年4月1日
③ 企業結合の法的形式
イ ダントープロダクツ株式会社を吸収分割承継会社、ダントー株式会社を吸収分割会社とする吸収分割
ロ 東日本ダントー株式会社を吸収合併存続会社、ダントー株式会社、東海ダントー株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
イ 株式会社Danto
ロ 株式会社Danto Tile
⑤ 取引の目的を含む取引の概要
イ 取引の目的
組織再編により、主要子会社4社(ダントー株式会社、ダントープロダクツ株式会社、東日本ダントー株式会社、東海ダントー株式会社)を「生産・企画・調達部門」である株式会社Dantoと「営業部門」である株式会社Danto Tileの2つに再編し、自立した法人として責任を明確にし、各事業の特性を活かして新しい成長戦略を策定・実行することで、ダントーグループ全体として企業価値を向上させることを目的としております。
ロ 企業結合の対価
ダントープロダクツ株式会社とダントー株式会社は当社の完全子会社であるため、本吸収分割に際し分割対価の交付はありません。
東日本ダントー株式会社によるダントー株式会社及び東海ダントー株式会社の吸収合併に関しては、ダントー株式会社の普通株式900株につき東日本ダントー株式会社の普通株式120,000株を割当交付し、ダントー株式会社が保有する東海ダントー株式会社の普通株式1株につき東日本ダントー株式会社の普通株式1株を割当交付して、当社が保有しております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号平成20年12月26日)に基づき共通支配下の取引として処理しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
共通支配下の取引等
1 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 | |
| (1)商号 | 株式会社Danto Tile | 群馬タイル販売株式会社 |
| (2)事業内容 | 陶磁器等の販売及び工事 | 陶磁器及び建築材料の販売並びに工事 |
| (3)本店所在地 | 東京都中央区日本橋浜町三丁目7番2号 | 群馬県高崎市倉賀野町2460番地1 |
| (4)代表者 | 代表取締役社長 糸川 宏 | 代表取締役社長 為谷 毅 |
| (5)資本金 | 60百万円 | 20百万円 |
| (6)株主構成 (出資比率) | 当社 (100%) | 株式会社Danto Tile (100%) |
(2) 企業結合日
平成25年1月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社Danto Tileを吸収合併存続会社、群馬タイル販売株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社Danto Tile
(5) 取引の目的を含む取引の概要
① 取引の目的
平成24年3月22日に100%子会社化しました群馬タイル販売株式会社について、グループ組織体制のスリム化を図るとともに、営業体制の再構築を目的とし、株式会社Danto Tileに合併するものであります。
② 企業結合の対価
当社の100%子会社(株式会社Danto Tile)と100%孫会社(群馬タイル販売株式会社)の合併であるため、合併による新株式の発行及び合併対価の交付はありません。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準21号 平成20年12月26日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。