有価証券報告書-第83期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、経営基盤を強化し企業価値向上を図るとともに、株主への利益還元を重要な経営方針のひとつと位置付けております。
剰余金の配当等につきましては、期間利益に応じた適切な還元を行うことを基本としておりますが、一方、研究開発、生産設備の更新等、企業基盤の整備も長期的な株主利益に適うと考えており、適切な内部留保の確保に努めております。
上記観点から、剰余金の配当は、連結の期間業績を考慮するとともに、収益動向や今後の事業展開および財務体質の維持・強化ならびに配当性向等を総合的に勘案して決定することにしております。
この配当方針に基づき当期の期末配当につきましては、1株につき2.5円とし、中間配当金2.5円とあわせ、年間5円としております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当該事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
剰余金の配当等につきましては、期間利益に応じた適切な還元を行うことを基本としておりますが、一方、研究開発、生産設備の更新等、企業基盤の整備も長期的な株主利益に適うと考えており、適切な内部留保の確保に努めております。
上記観点から、剰余金の配当は、連結の期間業績を考慮するとともに、収益動向や今後の事業展開および財務体質の維持・強化ならびに配当性向等を総合的に勘案して決定することにしております。
この配当方針に基づき当期の期末配当につきましては、1株につき2.5円とし、中間配当金2.5円とあわせ、年間5円としております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当該事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成25年11月14日 取締役会決議 | 121,906 | 2.5 |
| 平成26年5月30日 取締役会決議 | 144,151 | 2.5 |