有価証券報告書-第85期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、経営基盤を強化し企業価値向上を図るとともに、株主への利益還元を重要な経営方針のひとつと位置付けております。
剰余金の配当等につきましては、期間利益に応じた適切な還元を行うことを基本としておりますが、一方、研究開発、生産設備の更新等、企業基盤の整備も長期的な株主利益に適うと考えており、適切な内部留保の確保に努めております。
上記観点から、剰余金の配当は、連結の期間業績を考慮するとともに、収益動向や今後の事業展開および財務体質の維持・強化ならびに配当性向等を総合的に勘案して決定することにしております。
この配当方針に基づき当期の期末配当につきましては、1株につき3.50円とし、中間配当2.50円とあわせ、年間6円としております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当該事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
(注)1 平成27年11月12日の取締役会の決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP(信託口)」に対
する配当金209千円及び「株式給付型ESOP(信託口)」に対する配当金170千円を含んでおります。
2 平成28年5月27日の取締役会の決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP(信託口)」に対
する配当金292千円及び「株式給付型ESOP(信託口)」に対する配当金239千円を含んでおります。
剰余金の配当等につきましては、期間利益に応じた適切な還元を行うことを基本としておりますが、一方、研究開発、生産設備の更新等、企業基盤の整備も長期的な株主利益に適うと考えており、適切な内部留保の確保に努めております。
上記観点から、剰余金の配当は、連結の期間業績を考慮するとともに、収益動向や今後の事業展開および財務体質の維持・強化ならびに配当性向等を総合的に勘案して決定することにしております。
この配当方針に基づき当期の期末配当につきましては、1株につき3.50円とし、中間配当2.50円とあわせ、年間6円としております。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当該事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成27年11月12日 取締役会決議 | 144,146 | 2.50 |
| 平成28年5月27日 取締役会決議 | 201,805 | 3.50 |
(注)1 平成27年11月12日の取締役会の決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP(信託口)」に対
する配当金209千円及び「株式給付型ESOP(信託口)」に対する配当金170千円を含んでおります。
2 平成28年5月27日の取締役会の決議に基づく配当金の総額には、「役員報酬BIP(信託口)」に対
する配当金292千円及び「株式給付型ESOP(信託口)」に対する配当金239千円を含んでおります。