有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、経営基盤を強化し企業価値向上を図るとともに、株主への利益還元を重要な経営方針のひとつとして位置付けております。
剰余金の配当につきましては、業績の許す限り安定した配当を実施し、適切な還元を行うことを基本としておりますが、一方、研究開発、生産設備の更新等、企業基盤の整備も長期的な株主利益に適うと考えており、適切な内部留保の確保にも努めております。
上記観点から、剰余金の配当は、連結の期間業績を考慮するとともに、収益動向や今後の事業展開および財務体質の維持・強化ならびに配当性向等を総合的に勘案して決定することにしております。なお、第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績および年度業績見通し等を踏まえて判断することとしております。
また、当社の配当決定機関につきましては、会社法第459条第1項各号に基づき、定款にも定めるとおり取締役会にて決定いたします。
上記配当方針に基づき、当期末の配当につきましては、配当するための利益計上ができなかったことから、まことに遺憾ながら当第2四半期の中間配当と同じく無配といたしました。なお、次期配当は、当期の年間配当が無配であったことを重く受け止め、株主還元強化として配当性向を90%程度に引き上げ年間13円を見込んでおります。
剰余金の配当につきましては、業績の許す限り安定した配当を実施し、適切な還元を行うことを基本としておりますが、一方、研究開発、生産設備の更新等、企業基盤の整備も長期的な株主利益に適うと考えており、適切な内部留保の確保にも努めております。
上記観点から、剰余金の配当は、連結の期間業績を考慮するとともに、収益動向や今後の事業展開および財務体質の維持・強化ならびに配当性向等を総合的に勘案して決定することにしております。なお、第2四半期末の剰余金の配当は、中間期業績および年度業績見通し等を踏まえて判断することとしております。
また、当社の配当決定機関につきましては、会社法第459条第1項各号に基づき、定款にも定めるとおり取締役会にて決定いたします。
上記配当方針に基づき、当期末の配当につきましては、配当するための利益計上ができなかったことから、まことに遺憾ながら当第2四半期の中間配当と同じく無配といたしました。なお、次期配当は、当期の年間配当が無配であったことを重く受け止め、株主還元強化として配当性向を90%程度に引き上げ年間13円を見込んでおります。