四半期報告書-第128期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が好調に推移し、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費も緩やかに持ち直しているなか、引き続き回復基調で推移しました。
一方、海外経済は総じて堅調に推移しているものの、地政学リスクの高まり、米国における保護主義的な政策及び為替相場・株式市場の変動など景気の先行きは不透明な状況が続くものと考えられます。
わが国の鉱工業生産は、輸出の回復や設備投資が堅調に推移したことなどにより上昇傾向となり、当社グループにおきましても、工業炉分野及び自動車関連分野を中心に販売が好調となりました。
このような環境のもと、当社グループは高付加価値製品の拡販及び製造コストの削減に努めました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高126億41百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益25億67百万円(同62.8%増)、経常利益26億60百万円(同79.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億35百万円(同85.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(断熱関連事業)
セラミックファイバー製品は高付加価値のRCF(リフラクトリーセラミックファイバー)作業環境規制対策品及び自動車関連製品の売上が好調でありました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は115億13百万円(前年同期比18.7%増)となりました。
(その他)
機能性セラミックス製品及び建設関連資材の売上が前年同期を上回りました。環境緑化製品につきましては、微減となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11億27百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億42百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が好調に推移し、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費も緩やかに持ち直しているなか、引き続き回復基調で推移しました。
一方、海外経済は総じて堅調に推移しているものの、地政学リスクの高まり、米国における保護主義的な政策及び為替相場・株式市場の変動など景気の先行きは不透明な状況が続くものと考えられます。
わが国の鉱工業生産は、輸出の回復や設備投資が堅調に推移したことなどにより上昇傾向となり、当社グループにおきましても、工業炉分野及び自動車関連分野を中心に販売が好調となりました。
このような環境のもと、当社グループは高付加価値製品の拡販及び製造コストの削減に努めました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高126億41百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益25億67百万円(同62.8%増)、経常利益26億60百万円(同79.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益18億35百万円(同85.4%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(断熱関連事業)
セラミックファイバー製品は高付加価値のRCF(リフラクトリーセラミックファイバー)作業環境規制対策品及び自動車関連製品の売上が好調でありました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は115億13百万円(前年同期比18.7%増)となりました。
(その他)
機能性セラミックス製品及び建設関連資材の売上が前年同期を上回りました。環境緑化製品につきましては、微減となりました。
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11億27百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億42百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。