売上高
連結
- 2020年12月31日
- 162億400万
- 2021年12月31日 +16.37%
- 188億5600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/10 9:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ①耐火物及び関連製品2022/02/10 9:09
耐火物等の販売のうち、従来は出荷時に収益を認識しておりました取引の一部について、第1四半期連結会計期間より検収時に収益を認識することといたします。また、顧客からの有償支給取引において、従来は有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識することといたします。
②エンジニアリング - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)地域別の内訳2022/02/10 9:09
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:百万円) その他の収益 - - 787 787 外部顧客への売上高 63,002 18,853 787 82,644
(2)収益の認識時期 - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間における「耐火物及び関連製品事業」の売上高は30億47百万円減少、セグメント利益は21百万円増加し、「エンジニアリング事業」の売上高は25億13百万円減少、セグメント利益に与える影響はありません。なお、「不動産事業」への影響はありません。
(報告セグメント名称の変更)
レジャー等事業としてスーパー銭湯の経営を行っておりましたが、2021年3月31日付で営業を終了したため、第1四半期連結会計期間よりセグメントの名称を「不動産・レジャー等」から「不動産」に変更しております。2022/02/10 9:09 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による不振から持ち直す動きがみられましたが、変異株を主とした感染の再燃、半導体供給の不足、サプライチェーンの混乱等により、引き続き先行きが不透明な状態が継続しております。日本経済につきましてもこれらの不透明感は同様ですが個人消費や企業の設備投資、生産活動に持ち直しの動きが見え始めております。耐火物業界の最大の需要先である鉄鋼業界におきましては、当第3四半期累計の国内粗鋼生産量は前年同期比22.9%増加、7,262万トンとなりました。2022/02/10 9:09
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの経営成績は、国内粗鋼生産量の増加に伴う耐火物販売数量の増加を主要因として、売上高826億44百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益81億19百万円(同67.2%増)、経常利益86億45百万円(同59.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55億27百万円(同667.1%増)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。詳細につきましては、「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご覧下さい。 - #6 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.対象者の概要2022/02/10 9:09
3.本公開買付けの概要名称 イソライト工業株式会社 総資産(連結) 20,536百万円(2021年3月31日現在) 売上高(連結) 13,693百万円(2021年3月31日現在)