有価証券報告書-第127期(2024/04/01-2025/03/31)
(5)気候関連に関する指標及び目標
①気候関連のリスクおよび機会を評価する指標
気候関連リスク・機会を管理するための指標としてGHG排出量Scope1/2および事業活動で使用する電力に占める再生可能エネルギー比率の2つの指標を定めています。
②Scope1、Scope2のGHG排出量の開示
2014年度~2024年度 Scope1+2 全社GHG排出量推移t-CO2換算合計 及び 2030年度目標値
(国内事業所のみ、5.5ガス含む)

2023年度以前のGHG排出量の数値については、算定方法をより精緻化したため、数値が変更になっております。
③気候関連リスクおよび機会を管理するための目標および進捗状況
2014年度対比2030年度目標として、GHG排出量Scope1+2 30%削減、再生可能エネルギー比率30%までの引き上げを目指します。
なお、Scope3については、2023年度実績は279,524tCO2eqとなりました。詳細は当社ウェブサイトに公表している「統合報告書2024」(URL https://www.yotai.co.jp/pdf/report_2024_v2.pdf)の44ページをご参照ください。
④2024年度の主な実施事項及び2025年度以降の主な取組予定
(イ)2024年度の主な実施事項
a.各工場において太陽光発電設備を設置(2024年度実績 太陽光発電設備による発電量:2,466千kwh)
b.各工場においてバッテリーリフトを導入(2025年3月末時点 EV化率:69.2%)
c.再生可能エネルギー由来の電力の購入実績(2024年度実績 2,797千kwh)
d.環境配慮型耐火物の開発
e.サステナブルリフラクトリーズによる資源の有効活用
(ロ)2025年度以降の主な取組予定
a.製造プロセスにおけるCO2排出削減(トンネルキルンの燃料転換など)
b.再生可能エネルギー由来の電力の利用拡大及び太陽光発電設備、EV車両、バッテリーリフトの継続的な導入
①気候関連のリスクおよび機会を評価する指標
気候関連リスク・機会を管理するための指標としてGHG排出量Scope1/2および事業活動で使用する電力に占める再生可能エネルギー比率の2つの指標を定めています。
②Scope1、Scope2のGHG排出量の開示
2014年度~2024年度 Scope1+2 全社GHG排出量推移t-CO2換算合計 及び 2030年度目標値
(国内事業所のみ、5.5ガス含む)

2023年度以前のGHG排出量の数値については、算定方法をより精緻化したため、数値が変更になっております。
③気候関連リスクおよび機会を管理するための目標および進捗状況
2014年度対比2030年度目標として、GHG排出量Scope1+2 30%削減、再生可能エネルギー比率30%までの引き上げを目指します。
なお、Scope3については、2023年度実績は279,524tCO2eqとなりました。詳細は当社ウェブサイトに公表している「統合報告書2024」(URL https://www.yotai.co.jp/pdf/report_2024_v2.pdf)の44ページをご参照ください。
④2024年度の主な実施事項及び2025年度以降の主な取組予定
(イ)2024年度の主な実施事項
a.各工場において太陽光発電設備を設置(2024年度実績 太陽光発電設備による発電量:2,466千kwh)
b.各工場においてバッテリーリフトを導入(2025年3月末時点 EV化率:69.2%)
c.再生可能エネルギー由来の電力の購入実績(2024年度実績 2,797千kwh)
d.環境配慮型耐火物の開発
e.サステナブルリフラクトリーズによる資源の有効活用
(ロ)2025年度以降の主な取組予定
a.製造プロセスにおけるCO2排出削減(トンネルキルンの燃料転換など)
b.再生可能エネルギー由来の電力の利用拡大及び太陽光発電設備、EV車両、バッテリーリフトの継続的な導入