- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が98百万円減少し、退職給付引当金が32百万円増加するとともに、繰越利益剰余金が84百万円減少しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益に与える影響も軽微であります。
2015/06/26 13:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が98百万円減少し、退職給付に係る負債が32百万円増加するとともに、利益剰余金が84百万円減少しております。
また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2015/06/26 13:27- #3 業績等の概要
このような状況の中、電力向け関連工事の完成が増加したプラント向け販売・工事部門と海外需要が堅調に推移した自動車部品部門の売上高が増加したため、当社グループの売上高は前連結会計年度に対し8.0%増の1,589億39百万円となりました。
一方利益面では、営業利益が114億90百万円、経常利益が129億13百万円と前連結会計年度と比較し、それぞれ12.5%、16.8%の増加となりました。また、当連結会計年度において、旧本社ビルの減損損失2億98百万円、解体撤去費用4億28百万円を特別損失に計上しましたが、当期純利益は75億32百万円と前連結会計年度と比較し、19.2%の増加となりました。
当連結会計年度のセグメント別売上高の状況は以下のとおりです。
2015/06/26 13:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
特別利益については、前連結会計年度に対し4億14百万円増加の4億84百万円となりました。これは主に、当連結会計年度において、補助金収入3億79百万円を計上したことによるものであります。また特別損失については、前連結会計年度に対し6億31百万円増加の11億37百万円となりました。これは主に、当連結会計年度において、旧本社ビルの減損損失2億98百万円、解体撤去費用4億28百万円を計上したことによるものであります。
⑦ 当期純利益
以上の結果、当期純利益は75億32百万円となり、前連結会計年度に対し12億15百万円(19.2%)の増益となりました。
2015/06/26 13:27- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| (算定上の基礎) | | |
| 当期純利益(百万円) | 6,317 | 7,532 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 6,317 | 7,532 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 119,447 | 119,866 |
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