- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2017/06/29 13:04- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいて算定した合理的な内部振替価格によっております。
2017/06/29 13:04- #3 業績等の概要
このような状況の中、半導体製造装置向け製品の需要が高水準で推移した高機能製品部門と巻付け耐火被覆材をはじめとする非住宅部門の需要が堅調に推移した建材部門を中心に売上高が増加したため、当社グループの売上高は前連結会計年度に対し5.8%増の1,803億63百万円となりました。
一方利益面では、営業利益が196億円、経常利益が197億56百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が134億9百万円と前連結会計年度と比較し、それぞれ29.8%、27.6%、101.1%の増加となりました。
当連結会計年度のセグメント別売上高の状況は以下のとおりです。
2017/06/29 13:04- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
らなる事業の成長と収益性の追求
・平成30年度の売上高目標 2,000億円、営業利益率目標 10%以上
② 改善、効率を意識した経営の推進
2017/06/29 13:04- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価については、売上高が増加したことにより前連結会計年度に対し40億74百万円(3.1%)増加し1,353億46百万円となりました。売上原価率については、主に現場力の向上を目的とした「NKK(ニチアス改善活動)」の推進による利益率の向上と、高機能製品部門の増産に伴う損益の改善により、前連結会計年度に対し2.0ポイント良化し75.0%となりました。また、販売費及び一般管理費については、前連結会計年度に対し13億61百万円(5.7%)増加の254億16百万円となりました。
③ 営業利益
営業利益については、売上高の増加により前連結会計年度に対し44億96百万円(29.8%)増加の196億円となりました。
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