- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/28 15:24- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度末ののれんは59,959千円減少し、無形固定資産のその他が92,069千円、固定負債の繰延税金負債が30,925千円それぞれ増加しております。
前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ185千円増加し、当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益がそれぞれ1,183千円増加しております。
2019/06/28 15:24- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。2019/06/28 15:24 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 棚卸資産の調整額 | △35,678 | △25,287 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 3,627,543 | 3,119,562 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2019/06/28 15:24- #5 役員の報酬等
第71回定時株主総会(2019年6月27日開催)後に適用する役員報酬制度では、基本報酬と業績連動報酬およびストック・オプション報酬により構成されるものとします。
業績連動報酬の業績評価指標(KPI)は単年度の連結営業利益とし、基準となる業績目標を35億円と定めております。なお、業績評価指標(KPI)に連結営業利益を選定した理由として、企業活動の本業の成果を表す財務指標であること、従業員の賞与制度にも用いている財務指標であり、双方の制度における整合性を重視することが挙げられます。また、社長以外の業績連動報酬は、社長による個人業績評価の結果を反映します。
基本報酬に対する業績連動報酬の単年度の基準額(注)の割合は、全役位一律で60%とし、業績評価の結果に応じて単年度の基準額に乗じる支給率は0~200%まで変動します。
2019/06/28 15:24- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
を経営方針としております。
この経営方針の下、顧客満足度の向上、新製品開発のスピードアップ、徹底したコストダウンによる利益体質強化の推進により企業価値を創造し、会社の株主価値を高めていくことを目指しており、経営指標として新製品売上比率50%以上、営業利益率8%以上、ROA5%以上を中長期的な経営目標としております。
(2)中長期的な会社の経営戦略
2019/06/28 15:24- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、売上原価と同様に徹底したコスト削減に努めましたが、50億1百万円(前連結会計年度は45億51百万円)と4億50百万円の増加となり、販売費及び一般管理費率は11.2%と0.1ポイントの悪化となりました。
これにより、営業利益は31億19百万円(前連結会計年度は36億27百万円)となり、5億7百万円の減少となりました。営業利益率は7.0%と1.9ポイント減少しております。
(経常損益)
2019/06/28 15:24