リソル HD(5261)の経常利益又は経常損失(△) - ゴルフ運営事業の推移 - 全期間
連結
- 2019年6月30日
- 7888万
- 2019年9月30日 -46.15%
- 4247万
- 2019年12月31日 +525.98%
- 2億6590万
- 2020年3月31日 +2.33%
- 2億7209万
- 2020年6月30日
- -7957万
- 2020年9月30日
- -6499万
- 2020年12月31日
- 8475万
- 2021年3月31日 +35.2%
- 1億1458万
- 2021年6月30日 +43.22%
- 1億6410万
- 2021年9月30日 +65.62%
- 2億7178万
- 2021年12月31日 +96.29%
- 5億3349万
- 2022年3月31日 +5.18%
- 5億6111万
- 2022年6月30日 -49.68%
- 2億8233万
- 2022年9月30日 +26.84%
- 3億5811万
- 2022年12月31日 +82.89%
- 6億5496万
- 2023年3月31日 +4.99%
- 6億8767万
- 2023年6月30日 -46.6%
- 3億6723万
- 2023年9月30日 +58.48%
- 5億8199万
- 2023年12月31日 +81.8%
- 10億5803万
- 2024年3月31日 +1.19%
- 10億7067万
- 2024年9月30日 -56.2%
- 4億6900万
- 2025年3月31日 +98.93%
- 9億3300万
- 2025年9月30日 -48.23%
- 4億8300万
- 2026年3月31日 +102.69%
- 9億7900万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■気候関連リスク・機会の特定における前提条件2026/06/25 10:06
■気候関連リスク・機会対象事業 ホテル運営事業、ゴルフ運営事業 参照した主なシナリオ 1.5℃ IEA WEO NZE 4℃ IPCC RCP8.5 時間軸 短期:1年未満中期:1~10年未満長期:10~30年 重要度 大:財務影響が大きいと想定される中:財務影響があるものの大きくないと想定される小:財務影響がない、もしくは僅少と想定される
〈1.5℃シナリオ〉 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2026/06/25 10:06
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,600百万円には、セグメント間取引消去△227百万円及び各報告セグメントに
配分していない全社損益△1,373百万円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(2)調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/25 10:06 - #4 主要な設備の状況
- 2.従業員数の( )内は、年間の平均臨時従業員数を外数で記載しております。2026/06/25 10:06
3. ホテル運営事業、ゴルフ運営事業及び投資再生事業につきましては、減損損失後の帳簿価額を記載しております。
(2)提出会社 - #5 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2026/06/25 10:06
(注)1.報告セグメントの名称変更に伴い、事業区分の名称を「福利厚生事業」から「ウェルビーイング事業」に変更しております。事業区分 事業内容及び主要製品 主要な会社 ホテル運営事業 ホテルの経営 ホテル・宿泊施設の運営 リゾート施設の運営 コンサルティング業務 ホテル等の施設管理業務保養所等の再生事業及び販売 当社リソル㈱リソル不動産㈱リソル総合研究所㈱ ゴルフ運営事業 ゴルフ場の経営ゴルフ場・ゴルフ場付帯施設の運営 コンサルティング業務 ゴルフ場の施設管理業務 リゾート施設会員権の販売 当社 リソル㈱リソル総合研究所㈱㈱ジェージー久慈 大熱海国際ゴルフ㈱ 瀬戸内ゴルフリゾート㈱益子ゴルフプロパティーズ㈱中京ゴルフ倶楽部㈱木更津東カントリークラブ㈱㈱唐津ゴルフ倶楽部関西カントリー㈱㈱三木よかわカントリーMAG㈱㈱入間カントリー倶楽部リソルシード㈱ リソルの森事業 リゾート施設・ゴルフ場の運営事業スポーツ・アウトドア施設の運営事業リゾートマンション・別荘等の販売・管理事業リゾート施設の新規企画開発や会員権販売事業 当社リソル総合研究所㈱リソルの森㈱
2.前連結会計年度において子会社でありました南栃木ゴルフ倶楽部㈱は2025年10月31日付で株式売却したため、連結の範囲から除いております。 - #6 事業等のリスク
- (3)訪日旅行者減少に関するリスク2026/06/25 10:06
当社グループは、ホテル運営事業とゴルフ運営事業が主力の事業となっており、訪日旅行者数の増減により業績が左右される業種となります。経済状況・為替相場・政治背景・自然災害・疫病等、インバウンドマーケットを取り巻く環境変化により訪日旅行者数が減少した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。そのような場合、旅行者の特性に応じた各種プロモーション施策を実施し、他の国や国内からの集客で補完に努めます。
(4)競合等について - #7 会計方針に関する事項(連結)
- イ.ホテル事業、ゴルフ事業、リソルの森事業2026/06/25 10:06
ホテル運営事業、ゴルフ運営事業においては、主にホテル、ゴルフ場の運営等を行っております。施設利用に係る売上については顧客にサービスを提供した時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。リゾート会員権等に係る年会費については一定期間にわたって履行義務が充足されるため、顧客との契約に係る取引価格を契約期間にわたり均等に収益を認識しております。
ロ.ウェルビーイング事業 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、512百万円であります。2026/06/25 10:06
また、前連結会計年度において、契約負債が82百万円増加した主な理由は、ゴルフ運営事業における年会費前受金及び福利厚生事業における契約料前受金の増加等であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は575百万円であります。 - #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- た方法であります。2026/06/25 10:06
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #10 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 10:06
当社グループは運営事業、開発事業、ウェルビーイング事業、リゾート関連事業及びこれらに付帯するサービスを行っており、さらに運営事業をホテル運営事業とゴルフ運営事業に区分しております。したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「ホテル運営事業」、「ゴルフ運営事業」、「リソルの森事業」、「ウェルビーイング事業」、「再生エネルギー事業」、「投資再生事業」の6つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントを以下のとおりに変更しております。 - #11 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/25 10:06
(注)1.従業員数は正社員の就業員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 ホテル運営事業 218 (275) ゴルフ運営事業 239 (685) リソルの森事業 119 (283)
2.臨時従業員には、契約社員、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/25 10:06
当社グループの売上高は前期に比して2,003百万円の増加(前期比7.1%増)、経常利益は前期に比して555百万円の増加(前期比21.6%増)となりました。これは主にホテル運営事業における旺盛なインバウンド需要について、マーケットに合わせたプロモーション施策を各ホテルで積極的に実施したことにより客室単価・稼働率が順調に推移し、売上高及び利益が前期より改善したことによるものです。ゴルフ運営事業においてはコースの上質化及び接客サービスの向上等により集客が増加し、さらに会員権販売が堅調に推移したことで、売上高及び利益については改善しました。その結果、総資産経常利益率(ROA)は7.1%となり前期末の5.9%から改善しました。自己資本利益率(ROE)は15.7%となり前期末の12.7%から改善されました。
指標 2025年3月期(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 2026年3月期(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 売上高 28,400百万円 30,404百万円 経常利益 2,566百万円 3,121百万円 ROA(総資産経常利益率) 5.9% 7.1% - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は前期比23.2%増の3,303百万円となりました。2026/06/25 10:06
(経常利益)
経常利益は前期比21.6%増の3,121百万円となりました。