経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億7209万
- 2021年3月31日 -57.89%
- 1億1458万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)2.投資再生事業には当社が純粋持株会社としてグループ会社から受取った配当金を含めており、セグメントに与える影響は1,556,594千円であります。2021/06/30 13:03
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△883,025千円には、セグメント間取引消去△264,923千円及び各報告セグメントに配分していない全社損益△618,102千円が含まれております。全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び営業外損益であります。
(2) 調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)2.投資再生事業には当社が純粋持株会社としてグループ会社から受取った配当金を含めており、セグメントに与える影響は190,000千円であります。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/30 13:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2021/06/30 13:03
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- (セグメント利益又は損失の測定方法の変更)2021/06/30 13:03
当連結会計年度より、「投資再生事業」を含めた各セグメントの経営成績を明確にするため、当社グループの経営管理指標を営業損益から経常損益をより重視する体制となりました。このため、セグメントの業績をより適切に評価するために、セグメント利益の開示を連結損益計算書の営業利益又は損失と調整する方法から経常利益又は損失と調整する方法に変更しております。併せて、各報告セグメントの業績をより適切に反映させるために、「全社損益」の配賦基準を見直し、報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更を行っております。なお、前連結会計年度のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。
なお、報告セグメントごとの事業の内容は以下のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/30 13:03
当社グループの売上高は前期に比して1,077百万円の減少(前期比5.2%減)、経常利益は前期に比して670百万円の増加(前期比66.8%増)となりました。これは主に投資再生事業の売上高増加があったものの、ホテル運営事業において新型コロナウイルス感染症等の影響により売上高が減少したことによるものです。その結果、総資産経常利益率(ROA)は4.2%となり前期末の2.6%から改善されました。自己資本利益率(ROE)は2.3%となり前期末の0.8%から改善されました。
指標 2020年3月期(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 2021年3月期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 売上高 20,611百万円 19,534百万円 経常利益 1,003百万円 1,673百万円 ROA(総資産経常利益率) 2.6% 4.2% - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益は前期比148.6%増の1,052百万円となりました。これは主に投資再生事業の太陽光設備売却による1,431百万円の増加、再生エネルギー事業の売電収入による706百万円の増加があったものの、ホテル運営事業において、新型コロナウイルス感染症の影響を受け利益2,522百万円の減少によるものです。2021/06/30 13:03
(経常利益)
経常利益は前期比66.8%増の1,673百万円となりました。