営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 8億895万
- 2016年3月31日 +64.98%
- 13億3459万
個別
- 2015年3月31日
- 2億7832万
- 2016年3月31日 -89.44%
- 2939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) 調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。2016/06/29 13:45
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,026,262千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) 調整額に含めた資産のうち、主なものは、親会社での余資金運用(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(注)2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 13:45 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2016/06/29 13:45
(概算額の算定方法)売上高 195,695千円 営業利益 16,079千円 経常利益 20,578千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度より、一部の連結子会社において、有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更しました。この変更は、リソル生命の森㈱にて推進している「多世代交流型リゾートコミュニティ事業」推進のため、新規設備投資に加え、既存施設を活用しながら商品組成していくことで今後、長期的かつ安定的な収益が推移する見通しであることから、その使用便益が平均的に原価・費用配分される定額法によることで、より経営実態を適切に反映すると判断したために行ったものであります。2016/06/29 13:45
この変更により、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ81,991千円増加しております。 - #5 業績等の概要
- 運営事業では、顧客満足度の向上を目指して、品質改善に注力するとともに、「たくさんのお客様に何度も喜んで頂く」、“いきがい、絆、健康、くつろぎ”をテーマにした商品の提供を強化してまいりました。また、昨年5月に「小樽運河前ホテルソニア」の運営を開始、昨年6月に「ホテルリソル札幌 中島公園」及び「裾野カンツリー倶楽部」を取得するなど業容の拡大を図りました。2016/06/29 13:45
以上の結果、運営事業の収益増加や、当社連結子会社の販売用不動産の一部売却等により、売上高は21,030百万円(前期比6.7%増)、営業利益は1,334百万円(前期比65.0%増)、経常利益は1,200百万円(前期比63.1%増)となりました。また、連結子会社の連結納税適用会社への新規適用に伴う繰延税金資産の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1,015百万円(前期比26.3%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2016/06/29 13:45
営業利益は前期比65.0%増の1,334百万円となりました。
③経常利益