有価証券報告書-第123期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(株式会社MISの株式取得)
当社の連結子会社は、平成27年6月30日付で、株式会社MISの全株式(発行済株式の100%)を取得いたしました。これに伴い、株式会社MISの子会社である株式会社裾野カンツリー倶楽部も当社の子会社(孫会社)となります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(イ)名 称 株式会社MIS
事業の内容 ゴルフ運営事業
(ロ)名 称 株式会社裾野カンツリー倶楽部
事業の内容 ゴルフ運営事業
(2)企業結合を行った主な理由
連結子会社であるリソル株式会社は、当社グループのゴルフ事業拡大による収益力向上を図ることを目的として、同社株式の取得を決議しました。
(3)企業結合日
平成27年6月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社MIS
株式会社裾野カンツリー倶楽部
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式を100%取得したため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成28年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 540,000千円
取得原価 540,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
不動産鑑定士に対する鑑定評価報酬等 2,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 457,135千円
(2)発生原因
主として連結子会社である株式会社裾野カンツリー倶楽部及び株式会社MISのゴルフ事業拡大によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
(連結孫会社間の吸収合併)
1.取引の概要
(1)対象となった結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業
名 称:リソルゴルフマネジメント東日本株式会社
事業の内容:ゴルフ運営事業
②被結合企業
名 称:リソルゴルフマネジメント西日本株式会社
事業の内容:ゴルフ運営事業
(2)企業結合日
平成27年12月1日
(3)企業結合の法的形式
リソルゴルフマネジメント東日本株式会社を存続会社、リソルゴルフマネジメント西日本株式会社を消滅会社とする吸収合併。
(4)結合後企業の名称
リソルゴルフ株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
①取引の目的
当社の連結孫会社の合併により、当社グループの経営基盤の強化、経営資源の統合による効率化を図ること等を目的としております。
②取引の概要
本合併による株式その他の財産の割当てはありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。
取得による企業結合
(株式会社MISの株式取得)
当社の連結子会社は、平成27年6月30日付で、株式会社MISの全株式(発行済株式の100%)を取得いたしました。これに伴い、株式会社MISの子会社である株式会社裾野カンツリー倶楽部も当社の子会社(孫会社)となります。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(イ)名 称 株式会社MIS
事業の内容 ゴルフ運営事業
(ロ)名 称 株式会社裾野カンツリー倶楽部
事業の内容 ゴルフ運営事業
(2)企業結合を行った主な理由
連結子会社であるリソル株式会社は、当社グループのゴルフ事業拡大による収益力向上を図ることを目的として、同社株式の取得を決議しました。
(3)企業結合日
平成27年6月30日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社MIS
株式会社裾野カンツリー倶楽部
(6)取得した議決権比率
100.0%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式を100%取得したため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成28年3月31日
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 540,000千円
取得原価 540,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
不動産鑑定士に対する鑑定評価報酬等 2,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 457,135千円
(2)発生原因
主として連結子会社である株式会社裾野カンツリー倶楽部及び株式会社MISのゴルフ事業拡大によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 110,757千円 |
| 固定資産 | 3,810,293千円 |
| 資産合計 | 3,921,050千円 |
| 流動負債 | 1,143,315千円 |
| 固定負債 | 2,694,871千円 |
| 負債合計 | 3,838,187千円 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 195,695千円 |
| 営業利益 | 16,079千円 |
| 経常利益 | 20,578千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 20,578千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,787千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 0.25円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
(連結孫会社間の吸収合併)
1.取引の概要
(1)対象となった結合当事企業の名称及びその事業の内容
①結合企業
名 称:リソルゴルフマネジメント東日本株式会社
事業の内容:ゴルフ運営事業
②被結合企業
名 称:リソルゴルフマネジメント西日本株式会社
事業の内容:ゴルフ運営事業
(2)企業結合日
平成27年12月1日
(3)企業結合の法的形式
リソルゴルフマネジメント東日本株式会社を存続会社、リソルゴルフマネジメント西日本株式会社を消滅会社とする吸収合併。
(4)結合後企業の名称
リソルゴルフ株式会社
(5)その他取引の概要に関する事項
①取引の目的
当社の連結孫会社の合併により、当社グループの経営基盤の強化、経営資源の統合による効率化を図ること等を目的としております。
②取引の概要
本合併による株式その他の財産の割当てはありません。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として会計処理しております。