有価証券報告書-第122期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(神鉄兵庫ゴルフ株式会社の株式取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 神鉄兵庫ゴルフ株式会社
事業の内容 ゴルフ運営事業
(2)企業結合を行った主な理由
連結子会社である西東京ゴルフ倶楽部株式会社は、当社グループのゴルフ事業拡大による収益力向上を図ることを目的として、同社株式の取得を決議しました。
(3)企業結合日
平成27年3月31日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
兵庫カンツリー倶楽部株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合日以前に所有していた議決権比率 10%
企業結合日に取得した議決権比率 90%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式を100%取得したため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
株式取得日が連結会計年度末日であるため、連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間はありません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 3,541千円
取得原価 3,541千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
不動産鑑定士に対する鑑定評価報酬等 1,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 24,183千円
(2)発生原因
主として連結子会社である西東京ゴルフ倶楽部株式会社のゴルフ事業拡大によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
(リソルシード株式会社の株式追加取得)
1.取引の概要
(1)対象となった結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 リソルシード株式会社
事業の内容 ゴルフコース管理業
(2)企業結合日
平成26年6月19日
(3)企業結合の法的形式
少数株主からの株式追加取得
(4)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(5)その他の取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は20%であり、資本関係をより強固なものとするとともに、当社グループ一体運営に向けたガバナンスの強化等を目的として、行ったものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 8,000千円
取得原価 8,000千円
4.少数株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の変動要因
子会社株式の追加取得
(2)少数株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
45,498千円
取得による企業結合
(神鉄兵庫ゴルフ株式会社の株式取得)
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 神鉄兵庫ゴルフ株式会社
事業の内容 ゴルフ運営事業
(2)企業結合を行った主な理由
連結子会社である西東京ゴルフ倶楽部株式会社は、当社グループのゴルフ事業拡大による収益力向上を図ることを目的として、同社株式の取得を決議しました。
(3)企業結合日
平成27年3月31日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
兵庫カンツリー倶楽部株式会社
(6)取得した議決権比率
企業結合日以前に所有していた議決権比率 10%
企業結合日に取得した議決権比率 90%
取得後の議決権比率 100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社が現金を対価として株式を100%取得したため。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
株式取得日が連結会計年度末日であるため、連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間はありません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 3,541千円
取得原価 3,541千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
不動産鑑定士に対する鑑定評価報酬等 1,200千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 24,183千円
(2)発生原因
主として連結子会社である西東京ゴルフ倶楽部株式会社のゴルフ事業拡大によって期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 16,096千円 |
| 固定資産 | 963,599千円 |
| 資産合計 | 979,695千円 |
| 流動負債 | 601,196千円 |
| 固定負債 | 399,140千円 |
| 負債合計 | 1,000,337千円 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 38,528千円 |
| 営業利益 | 2,187千円 |
| 経常損失 | 2,084千円 |
| 税金等調整前当期純利益 | 84,345千円 |
| 当期純利益 | 84,160千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1.51円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
(リソルシード株式会社の株式追加取得)
1.取引の概要
(1)対象となった結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 リソルシード株式会社
事業の内容 ゴルフコース管理業
(2)企業結合日
平成26年6月19日
(3)企業結合の法的形式
少数株主からの株式追加取得
(4)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(5)その他の取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は20%であり、資本関係をより強固なものとするとともに、当社グループ一体運営に向けたガバナンスの強化等を目的として、行ったものであります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
(1)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 8,000千円
取得原価 8,000千円
4.少数株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
(1)資本剰余金の変動要因
子会社株式の追加取得
(2)少数株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
45,498千円