のれん
連結
- 2019年3月31日
- 1億2295万
- 2020年3月31日 -25%
- 9221万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年で均等償却しております。2020/06/29 14:19 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/06/29 14:19
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #3 事業等のリスク
- (6)資産保有のリスクについて2020/06/29 14:19
当社グループは、ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、CCRC事業等において有形固定資産やソフトウェア・のれん等の固定資産を保有しています。これらの資産については、減損会計を適用し減損の兆候がある場合には当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価格を回収できるかを検討しております。ゴルフ運営事業、CCRC事業においては将来キャッシュ・フローに加えて不動産鑑定士による不動産鑑定評価も考慮し回収可能性を検討しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っています。しかし、将来の環境変化により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。
(7)アスベスト健康障害に関する対応について - #4 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 固定資産 2,621,701千円2020/06/29 14:19
のれん 377,136千円
流動負債 △100,432千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。2020/06/29 14:19
当社グループは、資産グルーピングについては、管理会計上の区分に基づいて決定しております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 静岡県伊東市他(ワンウィークリゾート伊豆高原他) 事業用資産 建物及び構築物、土地、借地権 33,034 千葉県茂原市(リソル生命の森) 事業用資産 のれん 39,617
上記、栃木県鹿沼市の事業用資産につきましては、今後の経営環境の厳しい悪化が見込まれることにより、回収可能価額を検討したところ、現行の帳簿価額を下回ったため、当資産グループに係る資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- CCRC事業を取り巻く経営環境の変化による収益性の変動や市況の変動により、回収可能性を著しく低下させる変化が見込まれた場合、減損損失の計上が必要となります。2020/06/29 14:19
②のれんの減損処理
当社グループは、ゴルフ運営事業、CCRC事業においてのれんが発生しています。のれんの簿価について、それが回収できなくなる可能性を示す兆候がある場合には、減損の有無を判定しております。この判定は、のれんを含めたより大きな単位で実施しており、認識及び測定は将来キャッシュ・フローの見積りに基づいて行っております。経営者は将来キャッシュ・フローの見積りは合理的であると考えておりますが、将来の予測不能な事業上の前提条件の変化によって見積もりが変更されることにより、将来キャッシュ・フローが減少し、減損損失が発生する可能性があります。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、決算日における有効性の評価を省略しております。2020/06/29 14:19
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、20年で均等償却しております。