1871 ピーエス・コンストラクション

1871
2026/06/12
時価
1023億円
PER 予
12.94倍
2010年以降
赤字-33倍
(2010-2026年)
PBR
1.54倍
2010年以降
0.39-2.54倍
(2010-2026年)
配当 予
4.69%
ROE 予
11.91%
ROA 予
5.48%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)19,38142,59968,20496,066
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)1789742,5252,363
②決算日以後の状況
2016/06/28 15:00
#2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
3.選任状況並びに会社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係
社外取締役鳥井博康氏は、当社の株主である住友電気工業株式会社(保有比率3.86%)の常務執行役員であり、また、住友電工スチールワイヤー株式会社の代表取締役社長を兼職しており、企業経営の豊富な経験と幅広い見識は、当社の経営に十分資するとの判断から、社外取締役に選任しております。同氏は経営者としての経験と幅広い見識に基づき、議案審議等に必要な発言を適宜行っております。当社は、住友電工スチールワイヤー株式会社から建設資材を購入する等の取引関係がありますが、当社と同社間の取引高が両社の売上高に占める割合はどちらも僅少であり、主要な取引先に該当するものではありません。従いまして、鳥井博康氏の社外取締役としての独立性は確保されており、一般株主との利益相反が生じるおそれのないことから、同氏を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。
社外取締役小野直樹氏は筆頭株主でかつ主要株主でもある三菱マテリアル株式会社(保有比率33.40%)の代表取締役副社長であり、同社での豊富な経験と幅広い見識は、当社の経営に十分資するとの判断から、社外取締役に選任しております。当社は同社から工事の受注並びに建設資材を購入する等の取引関係がありますが、当社と同社間の取引高が両社の売上高に占める割合はどちらも僅少であり、主要な取引に該当するものではありません。
2016/06/28 15:00
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「土木建設事業」は、土木工事の施工請負等、「建築建設事業」は、建築工事の施工請負等、「製造事業」は、コンクリート製品の製造販売等、「その他兼業事業」は、不動産事業及び損害保険代理業等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/28 15:00
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。2016/06/28 15:00
#5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計113,764104,266
調整額(セグメント間取引消去)△8,857△8,199
連結財務諸表の売上高104,90696,066
(単位:百万円)
2016/06/28 15:00
#6 対処すべき課題(連結)
(単位:百万円)
2016年度2017年度2018年度
受注高 (百万円)102,000110,000113,000
売上高 (百万円)99,000107,000110,000
営業利益 (百万円)2,2202,6502,900
当社グループは、新たな中期経営計画に精力的に取り組むことで企業価値を高めて、すべてのステークホルダーの皆様へのご期待に応えてまいります。また、採算性を重視した堅実な経営を10年先も継承するとともに、「成長分野のリード」・「新しいフィールドへの挑戦」に向けた体制の整備に取り組んでまいります。
2016/06/28 15:00
#7 業績等の概要
土木部門は、技術提案力向上及び工事成績のアップに注力することで、受注力を強化いたしました。また、建築部門は、PC建築の理解浸透を目指したPR活動の実施により、大規模プレキャストPC工法による建物の受注及び施工実績が着実に増えてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は960億66百万円(前年同期比8.4%減)、営業利益28億91百万円(同10.9%増)、経常利益27億99百万円(同26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億17百万円(同8.3%増)となりました。
なお、個別の業績は、 売 上 高 870億94百万円 営業利益 23億16百万円
2016/06/28 15:00
#8 生産、受注及び販売の状況
2.当社グループ(当社及び連結子会社)では、生産実績を定義することが困難であるため「生産の状況」は記載しておりません。
3.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高及びその割合は、次のとおりであります。
前連結会計年度
2016/06/28 15:00
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における日本を取り巻く経済は、政府による経済対策等が景気を下支えしている事もあり、業種や規模での濃淡はあるものの、企業収益は改善基調が続きました。また、企業の収益力回復に伴う所得拡大への波及、雇用環境の改善、株価の上昇等を背景に、企業の設備投資や個人消費についても、総じて回復基調を辿ってまいりました。
(2)売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ88億40百万円(8.4%減)減少し、960億66百万円となりました。
2016/06/28 15:00
#10 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は84百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は100百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2016/06/28 15:00

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