営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 36億8700万
- 2018年3月31日 +47.55%
- 54億4000万
個別
- 2017年3月31日
- 26億5500万
- 2018年3月31日 +59.66%
- 42億3900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 社外取締役及び監査役の報酬 :固定報酬(基本報酬)のみで構成2018/06/21 15:00
・賞与は、短期業績(各事業年度の業績)達成へのインセンティブと位置付け、各事業年度の業績達成状況に応じて、金銭で支給します。支給額は連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益等の水準によって、標準的な業績達成度の場合の金額を100%とした場合、0~200%の範囲で変動します。
・業績連動型株式報酬は、中長期的な企業価値向上へのインセンティブと位置付け、中期経営計画の達成度に応じた株式を、退任後に交付します。交付株式数は連結売上高、連結営業利益、連結当期純利益等の水準によって、標準的な業績達成度の場合の株式数を100%とした場合、0~125%の範囲で変動します。中期経営計画達成の状況に応じた株式数を退任後に交付することにより、長期的な企業価値向上へのインセンティブとしての性格も有する設計としています。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/06/21 15:00
【関連情報】利益 前連結会計年度 当連結会計年度 販売費及び一般管理費 △7,773 △8,378 連結財務諸表の営業利益 3,687 5,440
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/06/21 15:00
利益 前連結会計年度 当連結会計年度 販売費及び一般管理費 △7,773 △8,378 連結財務諸表の営業利益 3,687 5,440 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ◆収益力・資本効率向上2018/06/21 15:00
①注力事業(大規模更新事業、メンテナンス、PC建築)への投資を実施しつつ、生産性の向上等により主軸事業(PC新設橋梁、一般建築)の収益を安定させ、連結営業利益率3.4%以上を実現する。
②健全な経営基盤を維持するために財務体質の強化と資本効率の向上を図り、ROE(自己資本当期純利益率)9.8%以上、ROA(総資産経常利益率)4.7%以上、D/Eレシオ(有利子負債÷株主資本)0.42倍以下、配当性向は計画期間平均で23%以上を目指す。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 健全な経営基盤を維持するために財務体質の強化と資本効率の向上を図り、ROE(自己資本当期純利益率)9.8%以上、ROA(総資産経常利益率)4.7%以上、D/Eレシオ(有利子負債÷株主資本)0.42倍以下を目指す。2018/06/21 15:00
経営上の目標の達成状況は1[経営方針、経営環境及び対処すべき課題等]に記載した計画対比のとおり、受注高は計画を下回ったものの、土木事業、建築事業ともに利益については順調に推移していることから、営業利益・営業利益率・経常利益・経常利益率・ROE・ROAについて順調に推移していると判断しています。また、D/Eレシオについては、中期経営計画の最終年度目標利益を達成することにより達成可能範囲であると判断しております。配当性向については現時点では未達状態でありますが、中期経営計画最終年度目標の利益に対し18円の配当を仮定した場合の配当性向は30.1%と見込んでおり、計画期間平均で23%以上について達成可能であると判断しております。各部門についての分析・検討は以下のとおりです。
土木事業については、受注高はPC新設橋梁での発注量の減少影響もあり目標未達となりましたが、売上高は繰越物件の消化が順調に進んだこと、利益はNEXCO等からの設計変更の獲得等により計画を大幅に上回る結果を残せました。生産性向上の取組みとして、電子黒板システムの導入やドローンを用いたUAV(Unmanned Aerial Vehicle:無人航空機)計測・精度検証業務の活用を推進しております。主力の新設橋梁から非橋梁・一般土木、更新・メンテナンスへの事業シフトは順調に推移していると認識しており、NEXCOの大規模更新事業では、東名道・中国道で、平成30年5月には北陸自動車道で受注を獲得しております。土木事業の平成31年3月期の目標値は受注高・売上高・売上総利益についてそれぞれ601億円・637億円・78億円としております。