売上高
連結
- 2018年3月31日
- 1148億4100万
- 2019年3月31日 -3.97%
- 1102億7900万
個別
- 2018年3月31日
- 1030億3800万
- 2019年3月31日 -5.07%
- 978億1100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2019/06/19 15:00
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 22,257 48,450 73,713 110,279 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) △154 1,662 3,623 8,831 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「土木事業」は、土木工事の施工請負等、「建築事業」は、建築工事の施工請負等、「製造事業」は、コンクリート製品の製造販売等、「その他兼業事業」は、不動産事業及び損害保険代理業等を行っております。2019/06/19 15:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2019/06/19 15:00
顧客の名称 売上高 関連するセグメント 中日本高速道路株式会社 15,947 土木事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。2019/06/19 15:00 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2019/06/19 15:00
(単位:百万円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 124,234 120,362 調整額(セグメント間取引消去) △9,392 △10,083 連結財務諸表の売上高 114,841 110,279
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2019/06/19 15:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 役員の報酬等
- イ.業績連動報酬に係る指標及び最新事業年度における目標と実績2019/06/19 15:00
当社は、業績連動報酬(賞与、業績連動型株式報酬)の指標として、中期経営計画の主要指標である連結売上高、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を使用しております。各指標の選定理由・目的並びに、最近事業年度である2018年度の目標値及び実績値は以下のとおりです。
(注)最新事業年度である2018年度は、上記の業績目標達成度に基づき、賞与は基本金額の160%が支給される予定であり、株式報酬は基本金額に基づき算定された基本ポイントの117%が付与されました。連結売上高 連結営業利益 親会社株主に帰属する当期純利益 指標の選定理由・目的 事業規模の維持・拡大 収益性の確保・向上 最終利益の向上株主との利害共有 評価ウェイト 30% 35% 35% 2018年度 目標値 113,000百万円 3,800百万円 2,800百万円 2018年度 実績値 110,279百万円 8,747百万円 7,918百万円 (ご参考)目標達成度 97% 230% 282% - #8 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- ハ.選任状況並びに会社との人的関係、資本関係又は取引関係その他の利害関係2019/06/19 15:00
社外取締役岸和博氏は、当社の筆頭株主でかつ主要株主でもある三菱マテリアル株式会社(保有比率33.46%)の代表取締役であり、当社社外取締役就任後は、同社での豊富な経験と幅広い見識に基づき、独立した客観的な立場から当社の経営に有用な助言・監督をしていただいております。当社は、三菱マテリアル株式会社から工事の受注並びに建設資材を購入する等の取引関係がありますが、当社と同社間の取引高が両社の売上高に占める割合はどちらも僅少であり、主要な取引に該当するものではありません。
社外取締役鈴木俊明氏は、当社の株主である太平洋セメント株式会社(保有比率9.47%)の取締役であり、同社での豊富な経験と幅広い見識に基づき、当社の社外取締役として、独立した客観的な立場から当社の経営に有用な助言・監督をしていただいております。当社は、太平洋セメント株式会社のグループ会社から建設資材を購入する等の取引関係がありますが、当社と同社間の取引高が両社の売上高に占める割合はどちらも僅少であり、主要な取引先に該当するものではありません。従いまして、鈴木俊明氏の社外取締役としての独立性は確保されており、一般株主との利益相反が生じるおそれのないことから、同氏を株式会社東京証券取引所が定める独立役員として指定しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [連結数値目標]2019/06/19 15:00
2019年度 2020年度 2021年度 受注高 (百万円) 113,000 116,000 120,000 売上高 (百万円) 110,000 114,000 118,000 営業利益 (百万円) 3,600 4,100 4,900 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況のもと、当社は「中期経営計画2016(2016年度~2018年度)」の基本方針・基本戦略に基づき、最終年度である当連結会計年度においても、組織体制の強化や採算管理の徹底を図ることで、経営基盤の強化と安定経営に取り組んでまいりました。土木事業においては、新設橋梁での安定的な受注・売上規模を維持しつつ、成長分野である床版取替工事等の大規模更新・メンテナンス分野の事業を拡げました。建築事業では、品質最優先の取り組みおよびコスト競争力の強化に努め、PC(プレストレスト・コンクリート)技術を取り入れた企画・提案型の受注活動に取り組んでまいりました。2019/06/19 15:00
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は1,102億79百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益87億47百万円(同60.8%増)、経常利益87億89百万円(同64.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益79億18百万円(同106.0%増)となりました。
なお、個別の業績は、 売 上 高 978億11百万円 営業利益 71億5百万円 - #11 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2019/06/19 15:00
当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の不動産を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は110百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は118百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は売上原価及び営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。